家族社会学(1)[17D5049]

科目名
Course Title
家族社会学(1)[17D5049]
Family Sociology(1)
科目区分・科目種 生活社会科学講座 クラス 生活社会科学講座
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 3

担当教員 石井クンツ 昌子
学期 1学期
曜日・時限・教室
火曜 5 6 生活科学部本館209室

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。

受講条件・その他注意
1. グループによる文献研究・発表を行うので、2週目にグループ構成をする。尚、グループによる研究は各自「公平」に参加・貢献すること。
2. 講義で使用するPPTは講義後にメール添付で送信する。
3. 助手室内で石井のカードを使いコピーする場合は、助手室AAの許可を得ること。尚、レジュメやレポートのコピーに限り許可する。カラーコピーは禁止。
4. メーリングリストを作成する。(携帯アドレスは使用不可)
5. 禁止事項:遅刻、早退、居眠り、私語、携帯電話使用
6. 本、論文、雑誌、新聞、インターネット等から全部あるいは一部をコピーして書いたレポートは即刻カンニング行為と判断し、このクラスの成績は「不可」とする。

授業の形態
講義,演習

教科書・参考文献
石井クンツ昌子『「育メン」現象の社会学:育児・子育て参加への希望を叶えるために』
        ミネルヴァ書房(2013年4月9日発刊)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=2本 20%,発表=グループによる口頭発表 30%,その他=グループ研究レポート、グループディスカッションへの参加 30%,授業への参加態度=20% (出席など、毎回出席をとる)

主題と目標
社会学および家族社会学の理論と方法論を理解し家族社会学の様々なトピックについて学ぶ。主なトピックは同棲、結婚、夫婦関係、離婚、再婚と家族、セクシュアリティ、妊娠と出産、育児と子育て、父親と母親の役割、子どもの社会化、家事と育児の性別役割分担などである。さらにこれらのトピックを通して可能な限りの国際比較(特に日米比較)を行う。

授業計画
第1回
クラス(シラバス)の説明、担当教官、学生の紹介、家族の定義
第2回
社会学・家族社会学理論と調査方法
第3回
男女の同棲と結婚
第4回
夫婦関係
第5回
離婚・再婚と家族
第6回
セクシュアリティ
第7回
避妊・妊娠・出産
第8回
子育てとジェンダー社会化

学生へのメッセージ
家族社会学の視点から家族内外の様々なトピックについて学びます。また日米比較を通して、グローバルな視点から日本の家族を理解していくことを重要視しています。ディスカッションも多くやりますので、積極的な授業態度で履修して下さい。