IT活用法U[18S1018]

科目名
Course Title
IT活用法U[18S1018]
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 共通科目(前期課程) クラス 博士課程共通
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 13

担当教員 京田 文人
学期 後期
曜日・時限・教室
木曜 1 2 ITルーム4【理2・103】

受講条件・その他注意
第1回授業で連絡用メールアドレスをお知らせください。
ITルームのPCにログインするには、学生証とパスワードが必要です。毎回授業時には、学生証とパスワードを忘れずに携帯してください。

授業の形態
演習

教科書・参考文献
※教科書の購入は必須ではありません。毎回講義資料を配布します。
「EXCELビジネス統計分析 [ビジテク] 第2版 2013/2010/2007/2003対応」
著者 : 末吉正成、末吉美喜
発行所 : 翔泳社
ISBN: 978-4-7981-3383-6

評価方法・評価割合
実習成果=70%,授業への参加態度=30%

主題と目標
自然科学で共通に必要となる統計的な数値計算の方法の習得を目的とします。統計的な手法を駆使してデータを分析し、重要な特徴を抽出することで、問題の本質を捉え、仮説の検討を効率的に行うことが可能となります。また、実験結果に対して客観的な評価を下せるようになります。演習では、Excelを使用することでプログラミングの知識がなくても統計処理を行うことのできる方法を学びます。

授業計画
第1章 データ解析の極意: 統計の基本,
第2章 データの構造を探る(1変数): ヒストグラムの作成,
第2章 データの構造を探る(1変数): 基本統計量の算出(1),
第2章 データの構造を探る(1変数): 基本統計量の算出(2),
第3章 データの関連性を探る(2変数): 相関分析,
第3章 データの関連性を探る(2変数): 単回帰分析,
第4章 データの関連性を探る(3変数以上): 重回帰分析(1),
第4章 データの関連性を探る(3変数以上): 重回帰分析(2),
第4章 データの関連性を探る(3変数以上): コンジョイント分析,
第4章 データの関連性を探る(3変数以上): 主成分分析(1),
第4章 データの関連性を探る(3変数以上): 主成分分析(2),
第5章 差に意味があるのかを探る: t検定,
第5章 差に意味があるのかを探る: カイ二乗検定,
第5章 差に意味があるのかを探る: 外れ値検定,
第6章 統計演習問題

時間外学習
事後学習として、講義で学んだことを振り返るための演習を課すので次回授業時までに提出すること。

学生へのメッセージ
博士前期・後期課程に所属し、関心のある学生であれば、どなたでも履修することができます。受講者の皆さんの意見を取り入れてよりよい授業内容にしていきたいと思います。リクエストがあれば是非お願いします。

学生の問い合わせ先
リーディング大学院推進センター Tel:03-5978-5775