美術史基礎論[20B0499]

科目名
Course Title
美術史基礎論[20B0499]
Fundamental lecture of Art History
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 人文科学科共通 クラス 哲学・倫理学・美術史コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 天野 知香
土谷 真紀
学期 前期
曜日・時限・教室
水曜 9 10 文教育学部1号館307室

授業の形態
講義

教科書・参考文献
教科書は特に指定しない。 通史を理解するための参考書として、前田耕作(監修)『カラー版 東洋美術史』美術出版社,2000年、辻惟雄『日本美術の歴史』東京大学出版会,2005年、高階秀爾『カラー版 西洋美術史』美術出版社,2002年などがある。

評価方法・評価割合
小論文(レポート),その他,授業への参加態度=出席

主題と目標
入門的な基礎講義。美術史学は近年特に多様化しており、その方法論も多岐にわたります。
多様なアプローチの実際について、様々な研究を現在展開している現場の視点を紹介します。
視覚表象を入り口とした美術史学の多様な可能性について関心を広げてほしい。

授業計画
日本・東洋美術、ならびに西洋美術の様々な研究を現在展開している現場の視点を紹介します。
なお、日本・東洋美術史と西洋美術史の各領域のゲストスピーカーを招く予定。

第1回目 イントロダクション:本授業について

第2回目以降 取り扱うトピックは以下を予定(内容が変更になることもある)

・美術史と文学
・美術史と復元
・美術史と研究理論
・美術史と絵画史料  など



第13回目 試験

第14回目 ALH 美術館見学(日時等詳細な情報は授業時に指示する)
第15回目 ALH 見学に基づいたレポートの作成

時間外学習
日頃から自主的に展覧会や書籍を通して美術史や視覚表象作品に積極的に触れてください。

学生へのメッセージ
さまざまな角度から美術史学の方法論を講じるので、すべての授業に出席することが望ましい。そのため、毎時間出席を厳しくチェックする。成績は、出席状況と学期末のレポートによって総合的に評価する。