家庭機械及び家庭電気[20E0018]

科目名
Course Title
家庭機械及び家庭電気[20E0018]
Domestic Machines Electricity
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 教職共通科目 クラス 全学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 長島 雅裕
学期 前集中
日程・時限・教室
2020/09/01 (9:00 16:30) 生活科学部本館125室
2020/09/02 (9:00 16:30) 生活科学部本館125室
2020/09/03 (9:00 16:30) 生活科学部本館125室
2020/09/04 (9:00 14:50) 生活科学部本館125室

授業の形態
講義

教科書・参考文献
初回に資料を配布します。

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=80%,授業への参加態度=20%

主題と目標
家庭で使用される機械や電気製品について、その本質的なメカニズムを理解し、説明できるようになる。メリット・デメリットについて理解した上で使用できるようになる。

授業計画
家庭で普段使用している電気製品や機械の仕組みを理解するために、簡単な実験をまじえつつ、以下の事柄について講義する。電流の性質、発熱や発光の仕組み、電気ストーブと調理器、電力、発電、電磁波、モーター(以上7時間)。冷蔵庫とエアコン、ヒートポンプ、エンジン(以上4時間)。てこの原理(1時間)。コンピューター(1時間)。家庭における技術と社会・環境の関係(1時間)。あやしい商品に騙されないための科学的思考(1時間)。

時間外学習
普段自分が使用する機械や電気製品がどのような仕組みになっているか考えてみること。

学生へのメッセージ
家庭で使用する機械・電気製品は日進月歩です。いたずらに最新のものを取り上げるのではなく、時代が変わっても普遍的な性質について講義します。これを理解することで、自分の力でその時代その時代の最新の製品を理解できるようになってください。

学生の問い合わせ先
masahiro@koshigaya.bunkyo.ac.jp