調理実習[20E0019]

科目名
Course Title
調理実習[20E0019]
Cookery Practice
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 教職共通科目 クラス 全学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 14

担当教員 熊谷 美智世
香西 みどり
学期 前集中
日程・時限・教室
2020/08/18 5 6 (13:20 14:50)
2020/08/20 5 8 (13:20 16:30)
2020/08/25 5 8 (13:20 16:30)
2020/08/27 5 8 (13:20 16:30)
2020/09/08 5 8 (13:20 16:30)
2020/09/10 5 8 (13:20 16:30)
2020/09/15 5 8 (13:20 16:30)
2020/09/17 5 8 (13:20 16:30)

受講条件・その他注意
教職履修者(家庭科)に限る。

授業の形態
実習・実技

教科書・参考文献
教科書は特に定めない。   
参考書は『調理と理論』(同文書院)、『マギーキッチンサイエンス』(共立出版)、『調理学』(東京化学同人)、『調理学実習』(光生館)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=50%,実習成果=10%,授業への参加態度=40%

主題と目標
家庭科教員として必要な調理の知識と技術を調理実習を通して習得するとともに、食文化、食品に関する知識や扱い方、盛りつけ、食卓作法についても学習する。

授業計画
本授業科目の目標は、家庭科の教職に就く者として必要な調理知識と技術を習得し、生徒に伝えられる段階にまで深めること、さらに、数名のグループに分かれて食材の調達、準備、片づけなどを担当することで、自ら調理実習の授業を行える能力を身につけることである。そのために、毎回の授業内容をノートにまとめ、定められた期日に提出することを課題とする。

授業の流れは調理操作の基本的なことについて説明し、示範をした後、グループで実習を行う。

第1回   ガイダンス
第2〜6回 日本料理
第7〜11回 西洋料理
第12〜14回 中国料理
第15回   実習ノートの提出および調理実習室整備

※第2〜14 回の実習内容については、食材等の都合により予定が変更になる場合がある。また。学生の基礎知識や理解の程度により、必要に応じて調理科学実験を行う場合がある。

時間外学習
授業で学んだ調理実習内容(料理および調理法など)について、参考図書等で復習するとともに、主体的に調べるなどし知識を深めること、また、家などで実際に作ってみることが望ましい。

学生へのメッセージ
教職に就く意志のある方を対象とします。グループワークが中心の実習ですので、各自が主体的かつ積極的に取り組んでください。この授業および時間外学習を通じて、教育の現場で求めれらている調理の知識と技術力を身につけていきましょう。