国語科教育論[20E1051]

科目名
Course Title
国語科教育論[20E1051]
The Theory and Practice of Teaching Japanese
科目区分・科目種 教職共通科目 クラス 教育科学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 12

担当教員 宮里 暁美
岡田 博元
学期 2学期
曜日・時限・教室
金曜 7 8 共通講義棟1号館204室

授業の形態
講義,演習

教科書・参考文献
文部科学省小学校学習指導要領解説(国語編)東洋館出版
阿部藤子・益地憲一編「小学校国語科教育法」建帛社
幼稚園教育要領解説(フレーベル館)

評価方法・評価割合
中間試験=4回目に実施,小論文(レポート)=最終講義日、授業内で回収

主題と目標
幼児期の言葉の発達から学童期の言葉の学びについて幅広く考えていく。また、小学校国語科教育の目標、内容、方法について学びながら、小学校国語科の授業づくりについて探究していく。
評価:テスト+レポート

授業計画
第1回
幼児期の言葉の発達・幼稚園教育要領の理解(担当:宮里)
第2回
保育場面における子どもたちの「言葉」(担当:宮里)
第3回
「言葉」を育む環境と援助ー保育者のかかわり(担当:宮里)
第4回
「言葉」を育む環境と援助・学びのまとめ(担当:宮里)
第5回
小学校学習指導要領・国語科の理解(担当:岡田)
第6回
単元の考え方と教材研究(担当:岡田)
第7回
子どもの実態から立ち上げる言葉の学び(担当:岡田)
第8回
授業デザインと年間指導計画(担当:岡田)
第9回

第10回

第11回

第12回

第13回

第14回

第15回


時間外学習
授業内容についての振り返りを十分に行い、次回の授業に備えてください。

学生へのメッセージ
この講義では、幼児期の言葉の発達から学童期につながる言葉の学びについて考えていきます。また、教職免許状取得に必要な国語科教育に関する理論を知り、実践についての知識を得ることを目的とします。教材について考えたり、また授業設計に取り組むなど、様々な角度から国語科授業について探究していきます。主体的な参加を期待します。