働く女性の権利と地位[20N0012]

科目名
Course Title
働く女性の権利と地位[20N0012]
Rights and Status of Working Women
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 全学共通科目 クラス 全学科
CCBM キャリアデザイン
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 大木 直子
学期 前期
曜日・時限・教室
水曜 5 6 生活科学部本館126室

受講条件・その他注意
・出席回数が規定の回数に満たない場合はレポートを提出できない場合があります。
・コメントペーパーは提出回数だけではなく、記入された内容についても評価の対象とする。
・具体的なことは1回目のオリエンテーションにて説明するので、出席すること。

授業の形態
講義

教科書・参考文献
指定しない。ただし、トピックごとに適宜紹介し、事前に配布する場合がある。

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=中間レポート30%。,発表=中間、期末発表あわせて20%。,授業への参加態度=平常点50%(出席、コメントペーパー、グループディスカッションなど)。

主題と目標
戦後の日本において、女性は、家事・育児等の責任者という役割に加えて、労働市場や地域コミュニティを支える社会的な存在として期待されています。また、近年では「女性活躍」推進、特に女性の職業生活における活躍に関する政策や取組が行なわれています。
この授業は、ジェンダー視点から「女性の労働」や現代のライフコース選択に関わる様々な問題について分析・考察し、働く女性に関する法制度について学ぶとともに、自分自身のキャリア形成について考えることを目的とします。

授業計画
1 オリエンテーション、ジェンダーの視点から「働くこと」を考える など
2 基本概念の整理(ジェンダー、「労働」など)
3 ジェンダー平等に関する国際指標と日本の現状
4 日本のジェンダー平等に向けた政策(1)
5 日本のジェンダー平等に向けた政策(2)
6 日本のジェンダー平等に向けた政策(3)
7 日本のジェンダー平等に向けた政策(4)
8 中間レポート発表、ディスカッション
9 ライフコースと「働く」こと―女性の職業生活にかかわる法律(1)
10 ライフコースと「働く」こと―女性の職業生活にかかわる法律(2)
11 ライフコースと「働く」こと―女性の職業生活にかかわる法律(3)
12 ライフコースと「働く」こと―女性の職業生活にかかわる法律(4)
13 まとめと期末発表

*ALHについて(詳細は授業中に連絡する)
ALH(1)日本の労働に関して興味をもった事象を1つ選んで文献、最新の情報等を収集し、掘り下げたうえで意見をまとめる。
ALH(2)中間レポートの原稿に修正、加筆を加えて提出する。

時間外学習
・予習(配布資料等を事前に読む)をしてから授業に出席すること。
 その際に、わからない用語、文章をリストアップし、辞書等で調べておくこと。
・授業後は配布資料やノートなどを見直すこと。
・授業と関連した新聞記事やニュースなどを積極的に見聞きすることも期待する。新聞、雑誌等(紙面、Webどちらも可)について記事の切り抜きをしておくこと。

学生へのメッセージ
@予習・復習をしてから授業に出席すること。
A遅刻者にはコメントペーパーを配布しません。(授業開始15分後以降)
B私語や飲食、携帯電話・スマートフォン(ゲーム等も含む)の操作、授業中の退室を禁止します。

学生の問い合わせ先
グローバルリーダーシップ研究所