情報処理演習(1)[21A0153]

科目名
Course Title
情報処理演習(1)[21A0153]
Exercises in Information Processing (1)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 情報 クラス 生活C
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 1

担当教員 田中 美枝子
学期 1学期
曜日・時限・教室
水曜 7 8 理学部3号館601室【ITルーム1】

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。

授業の形態
演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
【参考書】「メディアリテラシ」植田祐子著,サイエンス社,ISBN 978-4-7819-1298-1

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=20%,実習成果=50%,発表=15%,授業への参加態度=15%

主題と目標
本学の教育用端末(iMac)を利用して、情報処理の基礎的な知識や技能の習得を目指します。特に、情報倫理・インターネットの活用、そしてワープロソフト・表計算ソフト・プレゼンテーションソフトといった、今後の大学生活で必要となる基本的なソフトウェアの活用能力の習得に重点を置いて授業を行います。

授業計画
[1]【ガイダンス】お茶大教育システムの利用上の注意、メールシステム・Moodleの利用に関して、パスワードの管理
[2]【Macの基本操作】各種環境設定、文字入力、ファイル操作、パソコンの基本的な仕組み、ファイル拡張子
[3]【インターネットの活用】インターネットの仕組み、電子メールの利用、情報検索、セキュリティ対策、情報倫理
[4]【Word(1)】基本操作、文書様式の整形等
[5]【Word(2)】図表の挿入、ヘッダーとフッター、レイアウト調整等
[6]【PowerPoint】基本操作、プレゼンテーションの心得、著作権
【ALH】附属図書館による情報探索基礎講習

時間外学習
ほぼ毎回、課題を提示します。課題全てにつき、所定の方法により期限までに提出すること。
また、授業の前に調べてきておくことを課題とする場合もあります。

学生へのメッセージ
パソコンは、今や現代社会において不可欠な道具となっており、これからの大学生活においてもレポート作成やプレゼンテーション等、何かと利用する機会が多くなることと思います。ツールに振り回されることなく上手に有効活用できるよう、この授業でパソコンに慣れていきましょう。
また、既にインターネット環境には十分馴染んでいることと思いますが、セキュリティに気を配ったり、倫理観をしっかり持って利用したりすることがとても重要です。その観点でもしっかり勉強していきましょう。

学生の問い合わせ先
tanaka.mieko@ocha.ac.jp