情報処理演習(2)[21A0161]

科目名
Course Title
情報処理演習(2)[21A0161]
Exercises in Information Processing (2)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 情報 クラス 文A
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 1

担当教員 鈴木 智恵子
学期 2学期
曜日・時限・教室
月曜 5 6 理学部3号館601室【ITルーム1】

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。

受講条件・その他注意
学生証を毎回忘れず持ってきて下さい.授業用PCにログインするために必要です.
ALHの日時は授業中に発表します.

授業の形態
演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
とくになし.授業内で適宜紹介

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=30% レポート その他で回収:お茶大moodle(eラーニングシステム)Chimesにて,実習成果=30%,発表=30%,授業への参加態度=10%

主題と目標
今後の大学生活において積極的かつ有効に情報を活用できる力を養うため,基本的な情報リテラシーを習得することが目標です。これにより,コンピュータとコンピュータネットワーク環境を不自由なく使えることが期待できます。Word,Excel,PowerPointの操作を確認するだけでなく,情報の収集・整理・発信と相互評価によるフィードバックの流れを踏まえてすすめます。他の授業でも必要なレポート作成方法についても随時触れる予定です。

授業計画
[7] Excelを用いたデータの集計分析 2(計算式と関数を利用した表の作成,word文書への表挿入)絶対参照と相対参照
[8] Excelを用いたデータの集計分析 3 (条件付き書式の利用,データの並べ替え,ウィンドウ枠の固定)
[9] Excelを用いたデータの集計分析 4(グラフの作成,word文書へのグラフ挿入)
[10] PowerPoint を用いた発表 1 (スライドの書式設定,図挿入など基本的な機能),スクリーンショット
[11] PowerPoint を用いた発表 2 (プレゼンとレポートの違い,準備の注意点,発表用スライドの作成)
[12] PowerPoint を用いた発表 3 (スライドを使ったプレゼンと評価1)
[13] PowerPoint を用いた発表 4 (スライドを使ったプレゼンと評価2)
ALH:文理融合データサイエンスのガイダンス(実施場所は通常の教室です)

時間外学習
復習の時間を毎回確保して下さい.苦手意識を持つ人にはとくにオススメします.他の授業課題などでword, excel, powerpointを意識して使うこともよい復習の機会につながります.

学生へのメッセージ
楽しい授業にしたいと思っています.積極的に受講する学生を歓迎します.情報処理に関する知識と経験は個々の差が大きいです.進行具合に合わせて授業内容を調整する可能性があります.状況に応じて授業形態を変更する可能性もあります.どんな内容でも遠慮なく質問どうぞ.

学生の問い合わせ先
最初の授業でお知らせします.