情報処理演習(2)[21A0164]

科目名
Course Title
情報処理演習(2)[21A0164]
Exercises in Information Processing (2)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 情報 クラス 文E
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 1

担当教員 小柏 香穂理
学期 2学期
曜日・時限・教室
月曜 7 8 ITルーム2【情報基盤セ 106】

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。

受講条件・その他注意
文教育学部言語文化学科(学籍番号2110201-2110240)の学生が対象。
【学生証】と【お茶大アカウント】が必要です。

授業の形態
演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
配布資料に基づいて授業を進めます。適宜、参考書を紹介します。
【参考書】「メディアリテラシ」植田祐子著,サイエンス社,ISBN 978-4-7819-1298-1

評価方法・評価割合
実習成果=70%(課題提出),授業への参加態度=30%

主題と目標
本学の教育用端末(iMac)を利用して、情報処理の基礎的な知識や技能の習得を目指します。特に、情報倫理・インターネットの活用、そしてワープロソフト・表計算ソフト・プレゼンテーションソフトといった、今後の大学生活で必要となる基本的なソフトウェアの活用能力の習得に重点を置いて授業を行います。

授業計画
第1回
情報セキュリティと情報倫理
第2回
情報セキュリティ
第3回
情報セキュリティ技術
第4回
Excelによるデータ集計分析3
第5回
PowerPointによるプレゼンテーション資料作成
第6回
発展課題(学部学科の特性に応じた演習課題を予定しています)
第7回
まとめ
第8回
ALH 文理融合データサイエンスのガイダンス

時間外学習
ほぼ毎回、課題を提示します。課題全てにつき、所定の方法により期限までに提出すること。

学生へのメッセージ
近年の情報技術の急速な進歩に適応するためには、情報セキュリティや情報モラルの観点に加えて、データを実践的に活用するための理論と実践の両面からのアプローチが必要になります。データサイエンスの重要性を意識し、日頃から実社会における問題意識を持って行動することを目指しましょう。

学生の問い合わせ先
ogashiwa.kahori@ocha.ac.jp