生命と環境5 生命と環境の化学 [21A2005]

科目名
Course Title
生命と環境5 生命と環境の化学 [21A2005]
Life and Environment 5: Chemistry of Life and Emvironment
科目区分・科目種 文理融合リベラルアーツ クラス 全学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 近藤 敏啓
相川 京子
学期 前期
曜日・時限・教室
金曜 3 4 共通講義棟1号館102室

授業の形態
講義,実験,全面オンライン

教科書・参考文献
                                                                              

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=自分でできる実験レポートを、「発表」に代えて課す場合もある,発表=50%,授業への参加態度=50%

主題と目標
 授業期間を前半、後半に分けて、それぞれ異なる対象を取り上げ、「化学的な立場から見た環境科学」に関して講義をした後、少人数のグループに分かれて講義の内容にそった課題について調査し、発表/討論する。前半は「物質化学の立場から見た環境科学ー化学物質による環境汚染と環境浄化ー」について、後半は「生命に関わる環境科学ーヒトに影響を与える環境因子ー」として食品中の成分や体内環境の主成分等について重点を置く。後半では実験も取り入れる。

授業計画
4/23:ガイダンス
4/30, 5/7, 14, 21, 28, 6/4:物質化学の立場から見た環境科学
6/11, 18, 25, 7/2, 9, 16:生化学の立場から見た環境科学 
                                                                                                                                                                   

時間外学習
授業内容の興味を持った部分だけでもいいので、自分なりに調べてみることをおすすめします。

学生へのメッセージ
本授業は「化学」の中にも様々な分野があるが、その中から「生命と環境」に直結する2つの主題(物質化学、生化学)に特化した授業である。本授業の形式は、講義/調査/発表/討論を融合したものであり、単なる知識の取得だけで終わるのではなく、これらの中からぜひ「環境」について再考し、「環境科学」に対する実践力を身につけてもらいたい。