色・音・香6 色・音・香と生活文化 [21A2106]

科目名
Course Title
色・音・香6 色・音・香と生活文化 [21A2106]
Cultural Study of Color, Sound and Flavor in Life
科目区分・科目種 文理融合リベラルアーツ クラス 全学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 新實 五穂
学期 前期
曜日・時限・教室
金曜 3 4 共通講義棟2号館201室

受講条件・その他注意
色彩や服飾に興味・関心があること。

授業の形態
講義,全面オンライン

教科書・参考文献
資料プリントは、授業の中で適宜配布する。
また参考文献は、授業内で随時、紹介していく。

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=ALHのレポートおよび中間・期末レポート70%,授業への参加態度=平常点(受講態度・授業内での課題)30%

主題と目標
色彩に関する基礎的な知識および理論をはじめ、配色や色彩構成などを服飾と色彩の関係を通して学ぶとともに、得た知識を社会や生活の中で応用する能力を身につけることを目指す。また色彩を通して、さまざまな服飾表象を多面的に分析することにより、色彩が持つ社会的・文化的な意味を理解する。

授業計画
第1回
ガイダンス:色彩のはたらき
第2回
色彩の体系(1)
第3回
色彩の体系(2)
第4回
色彩理論(1)
第5回
色彩理論(2)
第6回
色彩と文化(1)
第7回
色彩と文化(2)
第8回
ゲストスピーカーによる講義(1)
第9回
ゲストスピーカーによる講義(2)
第10回
色彩の技術(1)
第11回
色彩の技術(2)
第12回
服飾デザインと色彩(1)
第13回
服飾デザインと色彩(2)
第14回
展覧会の見学とレポート作成(ALH1)
第15回
展覧会の見学とレポート作成(ALH2)

時間外学習
授業の予習として、展覧会へ足を運んだり、歴史ものの映画を見るなどして、日頃から服飾や色彩の鑑賞に関心を持ち、各自で積極的に行うようにすること。また授業後は、参考文献を積極的に講読し、色彩に関する知識を自身で深めること。

学生へのメッセージ
受講態度を重視するので授業へ積極的に参加すること。授業計画は予定であり、受講者や進度に応じて内容を調整する。各種レポート課題に関しては授業内で指示する。

学生の問い合わせ先
初回の授業で連絡するので、必ず出席すること。