リベラルアーツ演習T[21A3254]

科目名
Course Title
リベラルアーツ演習T[21A3254]
Seminar of Liberal ArtsT
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 文理融合リベラルアーツ クラス 科学記事を読み解く
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 宮本 泰則
岩崎 貴也
植村 知博
佐藤 敦子
オベル加藤 ナタナエル
学期 前期
曜日・時限・教室
水曜 3 4 生活科学部本館209室

授業の形態
演習,一部対面授業あり

教科書・参考文献
各自で新聞記事および関連図書を集める。

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=50%,発表=50%

主題と目標
近年、科学の世界は専門性と細分化がすすみ、一般のひとには理解が難しい場合が増えている。このような時代にあっても、新聞等での報道を正しく理解できる科学リテラシーを養成することが、本科目の目標である。

授業計画
第1回
オリエンテーションとテーマの決定
第2回
プラスチックごみ
第3回
ゲノム編集
第4回
出生前診断
第5回
再生医療、iPS細胞
第6回
コラーゲン・ヒアルロン酸
第7回
新種と種分化
第8回
外来種
第9回
バイオインフォマティクス
第10回
分子ロボティクス
第11回
機能性材料
第12回
植物免疫
第13回
オルガネラ(細胞小器官)
第14回
遺伝子組換え作物
第15回
LA発表会

時間外学習
各回のテーマに沿った新聞記事を各自で探し、分からない部分は各自で調べ、誰にでも分かるかたちにして発表してもらう。

学生へのメッセージ
新聞記事をただ読むのではなく、問題点等について自分なりに調べて理解し、データや証拠などを用いて、他の参加者が納得する議論が出来るようになってほしい。また、積極的に質問してほしい。