リベラルアーツ演習U[21A3351]

科目名
Course Title
リベラルアーツ演習U[21A3351]
Seminar of Liberal ArtsU
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 文理融合リベラルアーツ クラス ゲームプログラミング入門
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 淺井 健一
学期 後期
曜日・時限・教室
月曜 3 4 理学部3号館601室【ITルーム1】

受講条件・その他注意
特になし。(受講数は制限人数にかかわらず、計算機の台数分(60 人程度)まで受け入れます。オンラインになった場合は人数制限は行いません。)

授業の形態
講義,演習,全面オンライン,実施方法検討中

教科書・参考文献
以下の参考書と近い内容を扱うが、授業中に必要な資料(プリント)を配布し、それだけで全ての内容を理解できるように授業を行う。
参考書:浅井健一著「コンピュータを操る」プログラミングを通して「情報科学的なものの考え方」を学ぶ、サイエンス社。

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=毎回、出すプログラミング課題、および最終課題で提出されたゲームの採点によって行う。試験は行わない。

主題と目標
本講義では、簡単なゲームのプログラムを各自、実際に作成することで、コンピュータで使われている言語がどのようなものかを体得する。それを通して、問題解決を図るための基本的な考え方を習得する。

授業計画
第1回
各種データ、変数定義、関数定義
第2回
画像の表示と世界の始まり
第3回
画像の単純な移動
第4回
より複雑な画像の移動
第5回
キー入力
第6回
ゲームの終了判定
第7回
複数の画像を動かす
第8回
マウスイベント
第9回
簡単な図形、各自の企画書作成
第10回
たくさんのデータを扱う
第11回
乱数
第12回
各自のゲーム作成
第13回
各自のゲーム作成
第14回
各自のゲーム作成
第15回
各自のゲーム作成、まとめ

時間外学習
基本的には授業時間中にすべてのことを行うが、各自、授業時間外にプログラミングを行なっても構わない。

学生へのメッセージ
コンピュータの言語を本当に理解するためには、自分でプログラムを作成するのが早道です。この授業では、関数型プログラミング言語を使って、各自、実際にプログラミングを行います。最終的な目標は簡単なゲームのプログラムを作ることです。
 これまでにプログラミングの経験がある必要はありません。メールを送受信できれば十分です。ですが、各自、本当にプログラミングをしてもらいますので、しっかりした内容を吸収しようという気概を持って来てください。十分な数の TA を配置して自由に質問をできる環境を整えますので、やる気さえあれば誰でもついて来られると思います。

学生の問い合わせ先
直接またはメールで教員まで。