リベラルアーツ演習T[21A3473]

科目名
Course Title
リベラルアーツ演習T[21A3473]
Seminar of Liberal ArtsT
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 文理融合リベラルアーツ クラス 持続可能な未来の食を考える
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 藤原 葉子
飯田 薫子
馬橋 英章
学期 前期
曜日・時限・教室
水曜 3 4 生活科学部本館124室

受講条件・その他注意
ALH1 学びの報告と成果(スライド)オンライン掲載7/31
ALH2 報告の閲覧と課題提出 8/15

授業の形態
演習,一部対面授業あり

教科書・参考文献
食物学の参考書としては、光生館「食物学概論」、「エビデンスで差がつく食育」
SDGsに関しては特に指定なし。

評価方法・評価割合
実習成果=30%,発表=40%,授業への参加態度=30%

主題と目標
国連サミットで採択された持続可能な開発目標(SDGs)では、2030年までに達成すべき17個の目標があげられている。私たちは「食」に関して何ができるだろう。この授業では100年後の私たちの暮らしを守るため、現状の問題点を探り、解決するための「未来の食」を考えて提案することで、問題解決力、プレゼンテーション能力を養う。

授業計画
第1回
オリエンテーション(藤原)4/21
第2回
「食」を考えるための学術的背景(藤原)4/28
第3回
GW持続可能な未来の食:問題点の洗い出しとーマ決め 5/12 対面授業(本館124)
第4回
GW2決定したテーマでの問題点の検討1 5/19
第5回
GW決定したテーマでの問題点の検討2(発表準備) 5/26
第6回
健康を維持するための食(飯田)
第7回
グループでの発表 6/9 対面授業(本館124) 
第8回
遺伝子組み換え食物(馬橋)6/2
第9回
GW 解決策の検討1
第10回
GW 解決策の検討2
第11回
GW 解決策の検討4 対面授業(本館124)
第12回
GW 解決策の検討(解決策の提案プレゼン作り) 
第13回
GW 全体の発表とまとめ

時間外学習
持続可能な食についての問題点を探るため、実際に現場に行って調べること。
三菱UFJ環境財団寄附講義「生活と環境」の4/30、5/7、5/14,5/21の講義も参考にすること。
SDGsを実践している企業へのインターンシップあるいはレクチャー、討論への参加も計画中。

学生へのメッセージ
現在の生活を続けていると、人類の食糧は地球1個でまなかうことはできません。また、AI情報化により人の生活も大きく変わろうとしています。特に食資源を輸入に頼っている日本では、将来に向けて何らかのアクションが必要になるでしょう。みんなで考え、実際に行動してみましょう。

学生の問い合わせ先
fujiwara.yoko@ocha.ac.jp