リベラルアーツ演習T[21A3479]

科目名
Course Title
リベラルアーツ演習T[21A3479]
Seminar of Liberal ArtsT
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 文理融合リベラルアーツ クラス 宮本常一を読む
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 宮内 貴久
学期 前期
曜日・時限・教室
水曜 3 4 生活科学部本館125室

授業の形態
講義,演習,一部対面授業あり,実施方法検討中

教科書・参考文献
宮本常一 1984『忘れられた日本人』岩波文庫、1984『家郷の訓』岩波文庫

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=25%,発表=50%,授業への参加態度=25%

主題と目標
宮本常一(みやもと つねいち、1907〜 1981)は、渋沢敬三が主宰するアチック・ミュージアム(日本常民文化研究所)で活動した民俗学者です。「旅する巨人」と呼ばれるほど日本全国を旅してフィールドワークを行い、農山村の名も無き人々の生活を見て彼らの声を記録しました。この演習では宮本の著作を購読することにより、日本の生活文化の実態を理解することを目標とします。

授業計画
第1回
ガイダンス 宮本常一とは
第2回
「土佐源氏」を読む
第3回
個人発表
第4回
個人発表
第5回
個人発表
第6回
個人発表
第7回
個人発表
第8回
個人発表
第9回
個人発表
第10回
個人発表
第11回
個人発表
第12回
個人発表
第13回
まとめ
第14回
ALH 地域の博物館の見学
第15回
ALH 地域の博物館の見学

時間外学習
自分の発表以外でも、事前に読んで授業に臨むこと。発表では担当部分の要旨だけでなく、周辺情報も用意すること。

学生へのメッセージ
宮本常一の文章は平易で読みやすいです。彼は『宮本常一著作集』(未来社)など膨大な著作を残しています。指定した教科書以外にも彼の著作をぜひ読んで下さい。

学生の問い合わせ先
miyauchi.takahisa@ocha.ac.jp