リベラルアーツ演習T[21A3481]

科目名
Course Title
リベラルアーツ演習T[21A3481]
Seminar of Liberal ArtsT
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 文理融合リベラルアーツ クラス 感情の心理学
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 岩壁 茂
学期 後期
曜日・時限・教室
金曜 3 4 共通講義棟1号館202室

授業の形態
講義,実施方法検討中

教科書・参考文献
教科書は使用せず、毎回の授業で資料を配布します。
参考となる図書やURL等を、授業の中で適宜紹介します。

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=40%,授業への参加態度=60%

主題と目標
【主題】感情は、身体的な基礎をもち、もう一方で社会的な影響も受けています。感情の心理学の知見を学び、それがどのように日々の生活の中で活かされるのかということを考えていきます。

【目標】授業を通じて@基本的な感情心理学の知見を学ぶ、A毎日の生活の中で起こる様様な出来事を感情という視点から眺められるようになれる。B感情心理学によって対人関係・社会問題などの改善・解決に活かす方策を考える。

授業計画
第1回
ガイダンス
第2回
ポジティブ感情とネガティブ感情
第3回
幸福・ウエルビーイング・フラーリッシュング1
第4回
思いやり、優しさ、共感
第5回
恥と罪悪感1
第6回
恥と罪悪感2
第7回
怒り
第8回
好き、恋愛、愛と嫉妬1
第9回
好き、恋愛、愛と嫉妬2
第10回
恐怖と不安
第11回
信頼と裏切り
第12回
嫌悪・軽蔑
第13回
希望・絶望
第14回
孤独・孤立
第15回
まとめ

時間外学習
宿題として文献をあらかじめ読んだり、動画を視聴したり、質問紙に回答したりすることが求められます。

学生へのメッセージ
悲しみ、喜び、怒り、恥、恐怖、不安、嫌悪、罪悪感、愛、など様々な感情がありますが、それらがどのような進化論的な機能をもち、私たちの生を色づけているのか様々な角度からみていきます。また、社会における感情に関する先入観などについてもみていきます。

学生の問い合わせ先
授業のはじめにメールアドレスを紹介いたします