卒業論文[22B0100]

科目名
Course Title
卒業論文[22B0100]
Graduation Thesis
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 8.0単位 履修年次 4

担当教員 舞踊全教員
中村 美奈子
学期 通不定期

授業の形態
演習

教科書・参考文献
各教員の指導による。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
その他=論文及び発表会の内容を評価する

主題と目標
これまで学習してきたことを元に、自らの興味・関心の深い分野において研究を行い、その成果を論文としてまとめる。先行研究を踏まえて問題設定を行い、それらを解決できるような、あるいは新たな問題を提起できるような内容を、論理的かつ明解に記述して論文として完成させることが目標である。

授業計画
指導教員の指示に従い、卒業論文の作成を進める。
「舞踊・運動科学研究法演習」で学んだことを元に各自の研究を進める。
調査や実験を行う場合には予備調査・予備実験を前期のうちに実施しておく。休暇期間を利用して本調査・本実験を行うことが望ましいが、実際のスケジュールは研究内容に応じて各自で設定する。
9月に中間発表会を行うが、教育実習などとの兼ね合いもあるので詳細な日程は学生相互間で調整して決定する。
12月に論文を提出するが、1月に発表会を行うので、各自の研究成果の要点を適切に発表できるようにきちんと準備すること。

時間外学習
時間外学習を利用して、卒業論文作成のための文献検索による先行研究の精査、人文社会科学系から自然科学系まで幅広い研究方法に関する専門的な知識を深めて、各自の研究テーマに向かって研究が進むように準備を進める。           

学生へのメッセージ
卒業論文作成の主体は当然のことながら学生である。自ら主体となって研究を進める姿勢が何よりも求められる。一方で指導教員や先輩、同窓生からの助言も貴重なものであるので、それらのバランスを取って卒論作成に取り組んで欲しい。