形象分析学演習T[22B0189]

科目名
Course Title
形象分析学演習T[22B0189]
Seminar: Form Analytics 1
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 哲学・倫理学・美術史コース クラス 哲学・倫理学・美術史コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 4.0単位 履修年次 24

担当教員 新江 京子
土谷 真紀
成原 有貴
学期 通年
曜日・時限・教室
木曜 5 6 @アカプロ棟1階101室 Aアカプロ棟1階101室

受講条件・その他注意
東洋・日本美術史に関心を持つ学生やこの分野で卒業論文を作成する学生は履修すること。

授業の形態
演習,全面オンライン

教科書・参考文献
授業時に適宜、資料を配布します。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=25%,発表=40%,授業への参加態度=25%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10%

主題と目標
日本・東洋美術に関する知識を深め、美術史を研究するための実際的なスキルを磨くことを目標とする。
美術史研究の理論と方法を知り、その実践へとつなげる。

授業計画
美術史を研究する上で必要な知識と技術を身につけることを目指します。

発表は、各自パワーポイントや配布資料を準備した上で、

@ 自分の研究課題と進捗状況(特に、日本・東洋美術史で卒論を書く予定の人)
A 任意の作品1点の基礎情報と魅力について、自分の言葉でプレゼン
B 先行研究論文を読み込んで、概略と自分の知見を紹介(論文は、事前にいくつか提示した候補から選んでも良い)

のいずれかを口頭発表の上、参加者全員で意見交換を行います。

受講人数や発表の進捗状況によっては講義に切り替えるなど、シラバスの日程は変更することがあります。

1.イントロダクション 後期授業について
2.作品分析とディスクリプション、くずし字など
3.発表とディスカッション1
4.発表とディスカッション2
5.発表とディスカッション3
6.発表とディスカッション4
7.発表とディスカッション5
8.ALH (各自、事前に展覧会などを見学してレポート提出)
9.発表とディスカッション6
10.発表とディスカッション7
11.発表とディスカッション8
12.発表とディスカッション9
13.発表とディスカッション10
14.発表とディスカッション11
15.まとめ

時間外学習
授業中に紹介する作品や文献等の予習復習をし、理解を深めること。
また、最新の展覧会などの情報を紹介するので、実際の作品に触れる機会を作ってください。

学生へのメッセージ
様々な作品や文献に触れて研究方法を模索し、対象を色々な角度から見られる目と知識を養ってください。
自分の言葉でまとめて発表することに加えて、他の人の発表や意見を聞いて討論することも、視野を広げる手助けになります。
また、授業に積極的に取り組む一方で、図版だけではなくオリジナルを鑑賞することも大切です。お出かけが難しいご時世ではありますが、無理のない範囲で展覧会などに足を運んでください。