日本史講読[22B0250]

科目名
Course Title
日本史講読[22B0250]
Critical Readings in Japanese History
科目区分・科目種 比較歴史学コース クラス 比較歴史学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 2

担当教員 神田 由築
学期 後期
曜日・時限・教室
月曜 5 6 共通講義棟1号館205室

受講条件・その他注意
特になし

授業の形態
演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
『シリーズ伝統都市』全4巻(東京大学出版会)

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=20%,発表=50%,授業への参加態度=15%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=15%

主題と目標
日本史を研究していくために必要な文献や史料の読み方、調べ方について、基礎的な能力を身につけることを目的とする。
毎回課題となる文献を出すので、予習は必須。レポーター制を考えている。

授業計画
日本史を研究していくために必要な、文献や資料の読み方、調べ方について、基礎的な能力を身につけることを目的とする。基本的には一人1回ずつ担当回を設け、1回1本の論文について読んだうえでレポートするレポート制とする。全員で課題論文を読んだうえで、当日はレポーターが論文の要点について解説し、それについて全員で議論する。
ALHについては初回ガイダンスにおいて説明する。

第1回 ガイダンス
第2回〜第12回 各自の報告
第13・14回 ALH 課題研究T、U
第15回 まとめ

時間外学習
毎回の課題論文を事前に読み授業に臨むこと。
授業で読んだ文献等を読み返し、必要に応じて関連する文献等を調べる。

学生へのメッセージ
授業で取り上げる文献は、最近の歴史研究の成果論文です。これらを講読することで、どのように専門的な議論が組み立てられているのか、今後の学習にも役立つ文献の読み方や議論の仕方を学ぶことを目指しています。

学生の問い合わせ先
オフィスアワーは火曜日昼休みです。