西洋史講読[22B0252]

科目名
Course Title
西洋史講読[22B0252]
Critical Readings in European History
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 比較歴史学コース クラス 比較歴史学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 2

担当教員 内川 勇太
学期 後期
曜日・時限・教室
火曜 7 8 共3-209【5講】

受講条件・その他注意
授業実施方法は大学の方針に従います。

授業の形態
演習,一部対面授業あり,実施方法検討中

教科書・参考文献
教科書のかわりになるものや、参考文献は開講時に指示する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=50%(前半の報告、後半の輪読),授業への参加態度=20%(報告討論への積極的参加を加味して評価する),ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=30%(前半の報告レジュメの作成)

主題と目標
前半はさまざまな形態の一次史料の英語訳を読解することで、西洋史への関心を深めることを目標とする。後半は、西洋史に関連する英語論文を講読することで、西洋史学の具体的な主題や研究手法を実践的に学んでもらう。そうした作業を通じて、西洋史学とはどのような学問なのかを理解することを目標とする。

授業計画
第1回はオリエンテーションを行う。第2回から第8回までは、アングロ=サクソン期イングランド(450年頃から1066年まで)のさまざまな形式の史料の現代英語訳を配布するので、各自担当を決めて、発表してもらう。史料をただ訳すのではなく、その意味を分析・解釈して発表してもらいたい。そのために必要な参考文献やレファランスに関しては、授業の最初に配布する予定である。第9回から第15回までは、英語論文の講読(はじめはひとり1センテンスずつ、なれたらパラグラフ・リーディングによる)を行う。前半における発表のためのレジュメ作成をALH2回分相当として扱う。

時間外学習
前半における、配付史料の読解・考察と発表レジュメ作成、後半における英語論文の読解を時間外学習として課す。

学生へのメッセージ
授業形式は大学の方針に従う。テキストや報告レジュメのやり取りは、ムードルで行う。後半に読む英語論文については初回に配布する文献リストの中から相談で決める。講師の研究分野、経歴についてはhttps://researchmap.jp/uchikawayuta

学生の問い合わせ先
uchikawa.yuta@ocha.ac.jp