日本古代史演習T[22B0254]

科目名
Course Title
日本古代史演習T[22B0254]
Seminar: Japanese Ancient History T
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 比較歴史学コース クラス 比較歴史学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 34

担当教員 遠藤 みどり
学期 前期
曜日・時限・教室
金曜 3 4 @文教育学部1号館306室 Aアカプロ棟1階101室

受講条件・その他注意
古代史演習Uと連続履修すること。

授業の形態
演習,対面授業のみ,実施方法検討中

教科書・参考文献
『令義解』(吉川弘文館、新訂増補国史大系)

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=30パーセント,発表=50パーセント,授業への参加態度=20パーセント

主題と目標
古代国家の基礎となる律令条文を読み解くことで、古代社会についての理解を深めるとともに、古代史料の読み方や調べ方などの基本を習得することを目標とする。

授業計画
 『令義解』職員令から読み進める。初回のガイダンスで、履修者全員に担当を割り当てる。担当者には、割り当てられた範囲全体を読み下し、条文の内容を理解するために必要な語句や事項について調べたことを発表してもらう。その上で、参加者全員で討論し、各条文の理解を深める。
さらに、ALHとして、各自の興味あるテーマについて研究発表する時間を設ける。研究発表時には、発表者以外の出席者も積極的に発言し、議論を深められるようにする。

時間外学習
発表担当者以外の者も、事前に史料を読んでおくこと。授業後はレジュメを読み直し復習すること。

学生へのメッセージ
律令は明治維新まで現行法であり続けました。古代だけでなく、前近代の日本社会を理解するための基礎となる史料です。少しでも興味を持った方は、ぜひ参加してみて下さい。