日本古代史演習U[22B0255]

科目名
Course Title
日本古代史演習U[22B0255]
Seminar: Japanese Ancient History U
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 比較歴史学コース クラス 比較歴史学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 34

担当教員 遠藤 みどり
学期 後期
曜日・時限・教室
金曜 3 4 人間文化研究科棟601室

受講条件・その他注意
日本古代史演習Tと連続履修すること。

授業の形態
演習,一部対面授業あり

教科書・参考文献
『令義解』(吉川弘文館、新訂増補国史大系)

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=30パーセント,発表=50パーセント,授業への参加態度=20パーセント

主題と目標
古代国家の基礎となる律令条文を読み解くことで、古代社会についての理解を深めるとともに、古代史料の読み方や調べ方などの基本を習得することを目標とする。

授業計画
前期にひきつづき、『令義解』職員令から読み進める。担当者には、割り当てられた範囲全体を読み下し、条文の内容を理解するために必要な語句や事項について調べたことを発表してもらう。その上で、参加者全員で討論し、各条文の理解を深める。
さらに、ALHとして、各自の興味あるテーマについて調べる時間を設ける。各自、先行研究や史料を読み、興味のあるテーマについての理解を深め、卒業論文作成に活かせるようにしてほしい。

時間外学習
発表担当者以外の者も、事前に史料を読んでおくこと。授業後はレジュメを読み直し復習すること。

学生へのメッセージ
演習では担当のところを読んで発表していただきますが、常に自分の関心のあるテーマについて考えて史料や文献を調べ卒業論文へとつなげていってください。