日本近世史演習T[22B0260]

科目名
Course Title
日本近世史演習T[22B0260]
Seminar: Japanese Early Modern History T
科目区分・科目種 比較歴史学コース クラス 比較歴史学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 34

担当教員 神田 由築
学期 前期
曜日・時限・教室
火曜 5 6 @文教育学部1号館301室 A共3-208【4講】

受講条件・その他注意
日本近世史演習TとUは、連続して履修すること。

授業の形態
演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
その時々のテーマに合わせて授業中に指示をする。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=20%,発表=50%,授業への参加態度=15%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=15%

主題と目標
日本近世史を研究するのに必要な基礎的な史料読解力や、分析手法、議論の展開の方法等を身に付けることを目的とする。また、専門的な論文作成に必要な種々の力を身につける。

授業計画
詳細なやり方は初回に説明しますが、受講者が一人ずつ報告するレポーター制で行います。
具体的なやり方としては、@担当者は前週までに講読史料または文献について予告提示する。A担当者は報告担当日3日前までにレジュメをMoodleにあげる。B受講者は全員、当日までに史料または文献を読み、かつレジュメを見て授業当日に議論すべきことを考える。C授業の当日、報告担当者が提示した論点や疑問点について議論する。

第1回 ガイダンス

第2〜12回 研究報告
受講者は原則1回報告する。授業当日、全員の受講者が1回は発言する。

第13〜14回(ALH) 
自らの研究テーマに関連する先行研究や史料を読み進め、レポートを作成する。

第15回
まとめ

(備考)日本近世史演習TとUは、連続して履修すること。

時間外学習
テーマに関連する参考文献を読んだり、ネット上で情報を収集したりして、近世社会について見識を深めてください。

学生へのメッセージ
この授業では基本的に活字史料を用いる予定です。近世の古文書(くずし字)の読み方を学びたい方は研究会「古文書を読む会」の開催を検討しています。

学生の問い合わせ先
オフィスアワーは火曜日昼休みです。