日本史概説[22B0304]

科目名
Course Title
日本史概説[22B0304]
Introductory Survey of Japanese History
科目区分・科目種 比較歴史学コース クラス 比較歴史学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 神田 由築
湯川 文彦
学期 後期
曜日・時限・教室
火曜 7 8 共通講義棟1号館301室

受講条件・その他注意
第8回では近世から近代への移行期に関して、受講者から事前に受け付けた質問をもとに、担当教員(湯川・神田)が対面で議論する(質問を作成する事前作業=ALH)。

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
テーマに合わせて授業中に指示する。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
期末試験=80%,小論文(レポート)=10%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10%

主題と目標
17世紀以降の日本史の歴史を概観する。とくに「都市」をゆるやかなテーマとする。この授業では「都市」の歴史を通じて、日本通史における時代の特徴をもつかんでほしい。

授業計画
第1回
総説(神田担当)
第2回
中世から近世へ(神田担当)
第3回
17世紀の都市と社会(神田担当)
第4回
18世紀の宗教と都市(神田担当)
第5回
18世紀の経済と都市(神田担当)
第6回
19世紀の文化と都市(神田担当)
第7回
19世紀の都市と社会(湯川担当)
第8回
【ミニシンポジウム】近世から近代への移行期に関して、受講者から事前に受け付けた質問をもとに、担当教員が議論する(質問を作成する作業=ALH)。
第9回
19世紀の交通と都市(湯川担当)
第10回
19世紀の文化と都市(湯川担当)
第11回
20世紀の都市と社会(湯川担当)
第12回
20世紀の外交と都市(湯川担当)
第13回
【ミニシンポジウム】近世と近代の社会を比較する具体的なテーマに沿って、受講者から事前に提出されたレポートをもとに、担当教員が議論する(レポートを作成する作業=ALH)。
第14回
試験
第15回


時間外学習
テーマに関連する参考文献を読んだり、関連事項をweb検索したり、あるいは可能であれば関連施設を訪問して、近世・近代社会について見識を深めてください。

学生へのメッセージ
日本史の歴史をきちんとおさえておくことは、今後どの分野に進むにしても重要なことです。日本文化史概論と合わせて一年間受講することをお勧めします。なお、高校で「日本史」を選択しなかった人も十分に対応できます。