地域分析学演習U[22B0450]

科目名
Course Title
地域分析学演習U[22B0450]
Seminar2: Regional Analysis
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 地理学コース クラス 地理学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 4

担当教員 水野 勲
学期 前不定期

受講条件・その他注意
就職活動、資格取得、教育実習、教員採用試験などと日程が重なって卒論ゼミに出席できない場合には、事前に連絡をして、卒論研究が計画的に進められるようにすること。

授業の形態
演習,一部対面授業あり

教科書・参考文献
高橋伸夫・溝井良隆『地理学講座第6巻 実践と応用』、朝倉書店
『学習指導要領』(文部科学省)

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
実習成果=50%,発表=50%

主題と目標
卒業論文に向けて、各自のテーマに関連する文献の講読、討論、現地調査の報告を行う。卒論のテーマを具体的で明快なものにすると同時に、先行研究の十分な読み込み、夏休み中の調査計画、調査実施までを行う。

授業計画
毎回、発表者は、それまでの文献講読、現地調査の成果をレジュメにして、報告すること。毎回2名の発表者が準備して、ゼミで内容を検討する。発表のローテーションは初回に決める。

第1回 卒業研究を進めるためのオリエンテーション
第2回 卒論構想発表会の準備(テーマの明確化と先行研究レビュー)
第3〜7回 卒業研究途中発表1〜5(先行研究レビュー)→ALH1
第8〜12回 卒業研究途中発表6〜10(現地予備調査)
第13回 卒論中間発表会の準備→ALH2
第14回 卒論中間発表会の反省会
第15回 夏休み中の卒論計画

ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)では、授業時間外に各自のテーマに沿って、先行研究の文献を徹底して収集したり、中間発表の準備をしてもらう。ALHの後の演習で、その結果を発表してもらい、参加者との討論を行う。

時間外学習
卒論の途中経過を、発表日を事前に設定して報告できるよう、日頃から資料収集、読解をしておいてください。

学生へのメッセージ
4月の卒論構想発表会では卒論テーマを明確にし、7月の卒論中間発表会では先行研究のレビューと予備調査の結果を報告できるように、毎週準備してください。

学生の問い合わせ先
水野の公式メールアドレスまで。