外国史入門講読T[22B0495]

科目名
Course Title
外国史入門講読T[22B0495]
Reading: Articles on Asian and European History 1
科目区分・科目種 比較歴史学コース クラス 比較歴史学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 1

担当教員 戸川 貴行
学期 後期
曜日・時限・教室
火曜 9 10 共通講義棟1号館404室

授業の形態
講義,演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
アジア史の日本語文献のうち、基本的なものを読む。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=70%,授業への参加態度=20%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10%

主題と目標
山川出版社『歴史の転換期』シリーズなどを読み、これまでの歴史学の成果を学ぶ。その際、巻末の参考文献一覧等を見ながら当該分野でどの研究が何を最初に発見したのかについても紹介したい。

授業計画
 最初の時間に担当とスケジュールを決めるので、受講者は必ず参加すること。授業は演習形式で行い、一回の授業につき基本的に一人が報告を行う。参加人数によって調整するが、受講者は必ず一回は発表することになる。
 発表者は初回に割り当てられた山川出版社『歴史の転換期』シリーズ所収の論文などのうち、担当箇所の内容をまとめたレジュメをつくる。授業はまず発表者がレジュメをもとに報告した後、他の出席者が興味深かった点、わかりにくかった点、疑問に思った点などを述べて互いに討論を行う。なお、こちらから提示するテーマについて調査を行い、その結果についてレポートを作成してもらうことをALHとして設定する。

時間外学習
受講者全員が毎回取りあげる論文を読む。発表者は担当箇所のレジュメをつくる。

学生へのメッセージ
オフィスアワーは、原則として木曜午後である。それ以外の日でも随時、相談にきてもらってかまわない(なお事前にアポイントメントを取ってください)。