日本古典文学史論(近世)[22B0511]

科目名
Course Title
日本古典文学史論(近世)[22B0511]
History of Classical Japanese Literature(the Edo Period)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 日本語・日本文学コース クラス 日本語・日本文学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 24

担当教員 藤川 玲満
学期 後期
曜日・時限・教室
金曜 3 4 共3-207【3講】

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
プリントを配布する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
期末試験=70%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=30%

主題と目標
近世文学の諸領域について、史的展開を概観して講ずる。あわせて主要な作品の解読を行う。近世文学に関する基礎的な知識を習得し、その特質と方法について理解を深めることを目標とする。

授業計画
第1回
導入、江戸時代の社会と文学1
第2回
江戸時代の社会と文学2
第3回
小説1 仮名草子・浮世草子
第4回
小説2 読本
第5回
小説3 洒落本・人情本
第6回
小説4 滑稽本・草双紙
第7回
俳諧1
第8回
俳諧2
第9回
和歌と国学1
第10回
和歌と国学2
第11回
漢詩文と儒学
第12回
芸能
第13回
(ALH)講義内容をふまえた発展的課題の調査研究1
第14回
(ALH)講義内容をふまえた発展的課題の調査研究2
第15回
総括

時間外学習
授業時に指示する文献を読んでくること。事後学習により講義内容に関する理解を深めること。

学生へのメッセージ
講義で取り上げた作品について、自分で出来るだけ読み進めていくことに努めてください。作者や文学的事項についても、積極的に学びを深めてください。