日本古典文学論特殊研究(近世)[22B0543]

科目名
Course Title
日本古典文学論特殊研究(近世)[22B0543]
Advanced Seminar: Classical Japanese Literature(the Edo Period)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 日本語・日本文学コース クラス 日本語・日本文学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 24

担当教員 藤川 玲満
学期 前期
曜日・時限・教室
金曜 3 4 共通講義棟1号館205室

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
適宜プリントを配布する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=70%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=30%

主題と目標
近世小説のうち仮名草子と浮世草子をとりあげ、作者と作品について学んでいく。また、文学作品が近世の特質である出版文化のなかで形成され、流布していく様相についても跡付ける。

授業計画
第1回
導入
第2回
仮名草子の諸作品と特質1
第3回
仮名草子の諸作品と特質2
第4回
仮名草子の諸作品と特質3
第5回
仮名草子作者浅井了意
第6回
(ALH)第1回〜第5回をふまえた発展的課題の調査研究
第7回
西鶴とその作品1
第8回
西鶴とその作品2
第9回
西鶴とその作品3
第10回
西鶴とその作品4
第11回
西鶴後の浮世草子1
第12回
西鶴後の浮世草子2
第13回
(ALH)第7回〜第12回をふまえた発展的課題の調査研究
第14回
江戸時代の出版
第15回
総括

時間外学習
授業時に指示する文献を読んでくること。事後学習により講義内容に関する理解を深めること。

学生へのメッセージ
講義で取り上げた作品について、周辺の作品や関連する文芸等、さらに読み進めていくことに努めてください。作者や文学的事項についても、積極的に学びを深めてください。