仏語圏言語文化基礎演習[22B0927]

科目名
Course Title
仏語圏言語文化基礎演習[22B0927]
Introduction to Language and Culturesof the French-Speaking World
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 仏語圏言語文化コース クラス 仏語圏言語文化コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 小松 祐子
学期 後期
曜日・時限・教室
月曜 7 8 共3-208【4講】

受講条件・その他注意
一部にフランス語テキストを扱います(フランス語未習の方はご相談ください)。

授業の形態
講義,演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
毎回の授業時にプリントを配布します。参考文献については授業時に指示します。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=期末課題レポート60% ,その他=平常点(出席、授業への参加態度、発表、ALH)40%

主題と目標
フランス語圏言語文化研究の基本となる知識を身に付ける。フランス語圏諸地域の歴史と現状、言語文化にかかわる諸問題を理解し、自らの関心に照らして論じることができる能力を養う。

授業計画
各種資料(文献,ビデオ)をもとに講義・討論形式で授業を行います。フランス語圏の主な地域の歴史と現状、それぞれの地域が抱える言語文化的問題を扱います。以下の各テーマ(地域)を順にめぐります。
 1.フランス語圏のあらまし・フランコフォニーとは何か
 2.フランスの言語と文化
 3.ヨーロッパのフランス語圏
 4.北米のフランス語圏
 5.カリブ海のフランス語圏とクレオール文化
 6.北アフリカのフランス語圏
 7.アフリカのフランス語圏
 8.アジア・太平洋地域のフランス語圏
 9.フランコフォニー国際組織
10.まとめ
ALHとしてフランス語圏に関するクイズを作成します(グループ作業)。希望者は学外のイベント(「フランコフォニーを発見しよう」日本フランス語教育学会・日本におけるフランコフォニー推進会議共催、12月上旬)に参加しクイズを発表します。

時間外学習
授業の予習・復習は必須です。また授業に関連する参考文献を幅広く読んでください。

学生へのメッセージ
この授業を通じて多様なフランス語圏世界を一周するような体験をしていただくことになるでしょう。好奇心をもって授業にのぞみ、議論にも積極的に参加していただくようお願いします。

学生の問い合わせ先
Moodleの授業ページに連絡先を表示します。