ヨーロッパ言語文化論T[22B0930]

科目名
Course Title
ヨーロッパ言語文化論T[22B0930]
Studies in European Languages and Culture T
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 仏語圏言語文化コース クラス 言語文化学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 田中 琢三
学期 前期
曜日・時限・教室
火曜 5 6 共通講義棟2号館102室

受講条件・その他注意
ヨーロッパの文化に興味がある学生

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
授業中に適宜指示します。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=50%,授業への参加態度=40%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10%

主題と目標
中世から近代までのフランス文学の歴史を概観する。またフランス文学と美術や音楽など他のジャンルの芸術との関係にも注目し、文学という芸術の特性についても考察したい。フランス文学史についての基礎的な知識を身につけるとともに、できるだけ多くの文学作品を触れることを目標とする。

授業計画
ヨーロッパ文化の基盤となった古代ギリシア・ローマの文化の影響や、それぞれの時代の政治的、社会的状況を視野に入れながら、フランス文学の代表的な作家や作品を紹介していく。
【第1回】イントロダクション
【第2回】中世1
【第3回】中世2
【第4回】中世3
【第5回】中世4
【第6回】16世紀1
【第7回】16世紀2
【第8回】16世紀3
【第9回】17世紀1
【第10回】17世紀2
【第11回】18世紀1
【第12回】18世紀2
【第13回】19世紀
【第14回】(ALH)フランス文学の作品を原作とする映画、オペラ、ミュージカルなどを見てレポートを作成する。
【第15回】(ALH)フランス文学の作品を原作とする映画、オペラ、ミュージカルなどを見てレポートを作成する。

時間外学習
授業前にフランスの歴史のおおまかな流れを調べておくこと。授業中に紹介する文学作品をできるだけ読んでください。

学生へのメッセージ
主体的な授業への取り組みを期待します。授業の内容に関して意見や質問などがあれば積極的に発言してください。議論の中から新しい知見を得ることができます。

学生の問い合わせ先
<学生の問い合わせ先>
共通講義棟3号館4階405 火曜日12時10分〜13時20分
E-mail : tanaka.takuzo@ocha.ac.jp