舞踊教育法実習(中等教育)[22B1522]

科目名
Course Title
舞踊教育法実習(中等教育)[22B1522]
Dance Teaching Practice(Secondary Education)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 3

担当教員 増田 未来
学期 後期
曜日・時限・教室
木曜 3 4 体育館1F

受講条件・その他注意
筆記用具を持参すること。実技授業に適した服装で受講すること。

授業の形態
実習・実技,対面授業のみ

教科書・参考文献
・中学校学習指導要領(保健体育)
・全国ダンス・表現運動授業研究会編『明日からトライ!ダンスの授業』(2011)大修館書店
 その他、資料・授業記録用プリントを適宜配布する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=30%,発表=40%,授業への参加態度=30%

主題と目標
中学校・高等学校におけるダンス授業の指導者として必要な知識・資質を実践的に身につけることを目指す。学習指導要領におけるダンスの位置づけとその意義を踏まえ、作品創作へ導くための要素(運動課題・オノマトペ・言葉かけ・音楽・場づくり)を理解する。指導案作成と模擬授業の体験を通して、指導の仕方について分析・考察し、授業を行う力を養う。

授業計画
1.授業オリエンテーション 中・高のダンス授業の位置づけとねらい
2.ダンスウォームアップ@ 8・4・2・1のリズム
3.ダンスウォームアップA 現代的リズムのダンス・フォークダンス
4.運動課題@「走る―止まる」「ねじる」
5.運動課題A「集―散」「オン―オフ」、新聞紙とひとながれ
6.ポーズと表現
7.オノマトペと身体表現、授業用BGMの選び方
8.イメージ課題 グループ演習
9.中・高のダンス教育の実際(ALH)
10.ストーリーから創作へ
11.模擬授業準備、指導案の作成
12.模擬授業の発表@
13.模擬授業の発表A
14.模擬授業の発表B
15.模擬授業の振り返りとまとめ(ALH/レポート課題)

時間外学習
模擬授業に向け、指導要領のほか、テキストや他の文献・映像から指導法や教材について情報収集し、指導案作成に臨むこと

学生へのメッセージ
中等教育におけるダンスの授業の意義を理解した上で、魅力のある授業づくりができるよう、実践を通して学んでいきます。模擬授業では、教師として授業をプロデュースするプロセスを受講者全員に経験してもらいます。