舞踊上演法実習(初級)[22B1526]

科目名
Course Title
舞踊上演法実習(初級)[22B1526]
Dance Performance 1
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 13

担当教員 福本 まあや
学期 前期
曜日・時限・教室
月曜 9 10 体育館1F

受講条件・その他注意
本授業の単位取得には8月に開催される全国大会への出演参加が必須条件です。舞踊教育学コースの学生を対象とする授業であり、他コースの学生は履修できません。慢性痛のある方は受講前に担当教員に相談してください。

授業の形態
実習・実技

教科書・参考文献
作品創作のための参考記録映像、作品理解を深める文献やウェブサイトを授業時に紹介します。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
発表=40%,その他=大会参加に必要な準備および諸手続きの実施40%,授業への参加態度=20%

主題と目標
群舞作品の創作と上演を通して、舞踊の動きの原理とその表現可能性、視覚的要素(衣装、小道具、装置、照明)、聴覚的要素(音楽、声)の演出効果、テキストによるコンセプトの精査の重要性についての理解を深める。

授業計画
第1回
オリエンテーション
第2回
基礎的な技術の習得とフレーズ表現の工夫1.
第3回
基礎的な技術の習得とフレーズ表現の工夫2.
第4回
コンタクト・インプロヴィゼーション〜支える/支えられる
第5回
コンタクト・インプロヴィゼーション〜動かす/動かされる
第6回
睡眠と怪我予防について
第7回
作品のコンセプトと演出法の探求〜要素の統合
第8回
タイトルとコンセプトノートの役割1.
第9回
タイトルとコンセプトノートの役割2.
第10回
動きの表現性の探求
第11回
作品の表現性の探求1.
第12回
作品の表現性の探求2.
第13回
群舞作品の中間発表
第14回
映像記録による振り返りと洗練の戦略
第15回
全国大会に向けて

時間外学習
8月の大会参加まで、授業時間以外にも基礎練習、作品創作、衣装道具等の制作、およびリハーサルが入ります。

学生へのメッセージ
本授業は授業期間全体を通して、全国大会への作品創作及び上演という目的に向かって進みます。各自の経験によってはそのプロセスのイメージが異なるかもしれませんが、常に新しいものに挑戦する態度をもって参加してください。体調管理もとても大切です、長期に及びますので不安があるときには先に担当教員に相談ください。

学生の問い合わせ先
担当教員の福本にメールで連絡の上。