舞踊・運動科学研究法入門[22B1532]

科目名
Course Title
舞踊・運動科学研究法入門[22B1532]
Introduction to the Study of Dance and Sport
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 2

担当教員 舞踊全教員
福本 まあや
学期 後期
曜日・時限・教室
水曜 1 2 文教育学部2号館308室

受講条件・その他注意
舞踊教育学コースの必修科目である。教員の担当週は変更になる場合があるので連絡掲示をこまめに確認すること。欠席する/した場合は、必ずその回の授業担当教員に連絡を行うこと。
4回以上欠席した場合には試験を受けることはできない。

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
『知の技法』東京大学出版会、『新・知の技法』東京大学出版会、『体育科教育学研究ハンドブック』大修館書店、その他、授業の中で指示する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
期末試験=90,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10

主題と目標
卒業研究に向けての研究法の手引きである。舞踊教育学コースの全教員が担当し、舞踊及び運動科学の領域における研究法について、それぞれの専門の立場から解説する。受講者は授業を通じて卒論の作成に必要な手法について理解し、今後身につけるべき手法を明確化することを目標とする。

授業計画
第1回
ガイダンス:研究倫理について
第2回
動作学の研究法1
第3回
動作学の研究法2
第4回
民族舞踊学の研究法1
第5回
民族舞踊学の研究法2
第6回
舞踊芸術学の研究法1
第7回
舞踊芸術学の研究法2
第8回
前半の講義内容に基づく課題(ALH)
第9回
スポーツ文化論の研究法1
第10回
スポーツ文化論の研究法2
第11回
臨床舞踊論の研究法1
第12回
臨床舞踊論の研究法2
第13回
臨床舞踊論の研究法3
第14回
後半の講義内容に基づく課題(ALH)
第15回
まとめと試験

時間外学習
授業中に紹介された文献について目を通しておくこと。また、自分の興味関心に近い分野の研究論文を探しておくこと。

学生へのメッセージ
卒業論文の作成に向けた極めて重要な科目であり、主体的かつ積極的な学びの姿勢が求められる。欠席回数が多い場合には評価の対象にならない場合がある。詳しくは初回のガイダンス時に説明する。

学生の問い合わせ先
授業内容については各担当教員へメールにて問い合わせること。授業の進め方や履修方法などは福本までメール。