水泳実習[22B1546]

科目名
Course Title
水泳実習[22B1546]
The Practice and Teaching of Swimming
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 14

担当教員 高木 英樹
学期 前集中
日程・時限・教室
2022/08/20 2 3 (10:00 12:30) @体育館1F A大学プール
2022/08/20 5 6 (14:00 16:00) @体育館1F A大学プール
2022/08/21 2 3 (10:00 12:30) @体育館1F A大学プール
2022/08/21 5 6 (14:00 16:00) @体育館1F A大学プール
2022/08/22 2 3 (10:00 12:30) @体育館1F A大学プール
2022/08/22 5 6 (14:00 16:00) @体育館1F A大学プール
2022/08/23 2 3 (10:00 12:30) @体育館1F A大学プール
2022/08/23 5 6 (14:00 16:00) @体育館1F A大学プール
2022/08/24 2 3 (10:00 12:30) @体育館1F A大学プール
2022/08/24 5 6 (14:00 16:00) @体育館1F A大学プール

受講条件・その他注意
屋外プールでの実習になります。天候によって体感温度が大きく異なりまので、身体を拭けるようにバスタオルを必ず携帯して下さい(スイムタオルとの併用を推奨)。水着、水泳帽子、ゴーグルが必要です。着衣泳時には、濡れてもよい衣服・上履きを用意して下さい。
実習中の体調管理には十分に留意してください。

授業の形態
講義,実習・実技,対面授業のみ

教科書・参考文献
・基礎からマスター水泳,柴田義晴,北川幸夫,ナツメ社,2009.
・ゆったりクロールで長く、楽に泳ぐ,柴田義晴,ナツメ社,2009.
・水泳指導教本,財団法人日本水泳連盟編,大修館書店,2006.

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
実習成果=20%,授業への参加態度=60%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
水泳を通して健康の維持増進を図るとともに、生涯スポーツとして水泳を実践できるように、長く楽に泳げる泳法を身につけます。泳げる方は泳法のフォーミング(フォームを直す)と未習得泳法の獲得を目指します。泳げない方は自分の目標(距離)を決めて、泳法の習得を目指します。また、水泳以外の水中運動(リズム水泳、スキンダイビング等)も行います。水泳の指導法、水難救助学びます。

授業計画
第1日目
(午前)ガイダンス,水慣れ,泳力判定
(午後)10 分間泳,25 m 記録測定(クロール,平泳ぎ)
第2日目
(午前)10 分間泳,各種泳法練習(クロール,平泳ぎ)
(午後)10 分間泳,背泳ぎ,リズム水泳(シンクロナイズドスイミング)
第3日目
(午前)10 分間泳,各種泳法練習(クロール,平泳ぎ)
(午後)10 分間泳,背泳ぎ,リズム水泳(シンクロナイズドスイミング)
第4日目
(午前)10 分間泳,各種泳法練習(クロール,平泳ぎ,背泳ぎ,バタフライ)
(午後)10 分間泳,リズム水泳(シンクロナイズドスイミング),着衣泳,水難救助法
第5日目
(午前)10 分間泳,各種泳法練習,スキンダイビング
(午後)20 分間泳,25 m 記録測定,リズム水泳(シンクロナイズドスイミング)発表会,水中運動会

時間外学習
授業中に習った水中での動きについて、余裕のある陸の上で実際に動かしてみるなどして自分なりのイメージをつくるようにして下さい。

学生へのメッセージ
本授業では泳法の獲得はもちろんですが、水泳以外の水中運動も行います。浮力、水圧、推進力は運動するにあたって、あなたの体にどのような影響を及ぼすのでしょうか?水中の運動は陸上の運動とは違った楽しさと苦しさがあります。5日間、体調管理をしっかり行って授業に参加して下さい。

学生の問い合わせ先
takagi.hideki.ga@u.tsukuba.ac.jp