日本舞踊実習[22B1548]

科目名
Course Title
日本舞踊実習[22B1548]
Nihon-Buyou
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 14

担当教員 黒住 倫代
学期 後期
曜日・時限・教室
火曜 9 10 体育館1F

受講条件・その他注意
舞踊教育学コース以外の学生の受講はできません。
定員は20名です。

授業の形態
講義,実習・実技,対面授業のみ

教科書・参考文献
適宜、用意いたします。

ALH区分
通常授業として実施(11・12限等)

評価方法・評価割合
実習成果,発表,授業への参加態度

主題と目標
浴衣を自分で着ること、日本舞踊とはどんなものかを知ること、面白いと思った技術を身につけること、三味線の音楽で踊る、独特の間を感じる、歌詞(言葉)を踊る、江戸時代に思いを馳せてみる等々……
わたしの思う日本舞踊の多面的な魅力をお伝えし、受講された方々それぞれに気づきがあり、未来に活かしていけるような内容の授業にしたいと思っています!

授業計画
・自己紹介、なぜ日本舞踊実習の授業を選んだのかを知りたいです!
・浴衣を着る、たたむ。自分に似合う着方も探る!(他のところにも書きましたが、自分に合うサイズの浴衣なり着物なりを、ぜひご用意ください。ご質問はメールくださいませ。)
・日本舞踊とは何かを知る。
・日本舞踊を見て、真似して、踊って、感じて、考えて、そして、踊る!
・授業をとおして感じたこと気付いたことを言葉にしてみる。
・終わりにはレポート提出を予定しています

時間外学習
今のところ、考えていませんが、舞台や美術館を観に行くなど、適宜、お伝えしたいと思っています。

学生へのメッセージ
浴衣、半幅帯、腰紐2本、ケダシ(すそよけ)、肌襦袢、足袋(足の裏の生地が綿のもの)

浴衣は必ずサイズの合ったものを、半幅帯は作り帯ではないものが望ましいです。質問がありましたら、メールをください。

扇子は、学校が準備してくださっていますから、どなたか、聞いて、持ってきてくださいませ。

学生の問い合わせ先
何か質問がありましたら、odoruoohisui@hotmail.co.jp(黒住)まで、どうぞ。