体育心理学[22B1555]

科目名
Course Title
体育心理学[22B1555]
Psychology of Physical Education
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 杉山 哲司
学期 前期
曜日・時限・教室
月曜 3 4 文教育学部2号館216室

受講条件・その他注意
テキストを読んでから授業に参加すること。

授業の形態
講義

教科書・参考文献
教科書:運動・スポーツ・パフォーマンスの心理学 化学同人 2016

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
期末試験=40%,小論文(レポート)=20%、レスポンスシート=10%,授業への参加態度=20%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=10%

主題と目標
人の身体活動については、子どもの運動遊び、学校体育、健康運動、競技など様々な形で多くの人々が運動をしている様子をみることができます。運動することは私達に何をもたらすのでしょうか。また運動実施の際にどのような心が働くのでしょうか。この講義では、スポーツ、健康運動、運動パフォーマンスに関わる諸問題について、心理学的視点から理解することを目的とします。
授業の目標は以下の3つです。
運動が人の心身に及ぼす効果を知り、説明することができるようになる。
運動実施における留意点を知り、実践につながることができるようになる。
運動パフォーマンスの心の働きについて理解を深め、実践につなげることができるようになる。

授業計画
1.体育心理学 体育、スポーツ、運動、パフォーマンス
2.スポーツと動機づけ
3.スポーツとパーソナリティ
4.スポーツの教育的効果
5.アスリートの青年心理
6.運動とメンタルヘルス
7. メンタルヘルスを高める(ALH):幸福感を高めるためのワーク
8.運動の行動理論
9.運動とダイエットの心理
10.身体活動のヘルスプロモーション
11.アスリートへの心理サポート
12.心理的コンディショニング
13.パフォーマンス向上のためのメンタルスキルの実践(ALH)
14.チームビルディング
15.まとめ

時間外学習
○次回の内容を理解するための課題を授業時に伝えます。
○授業の最後に次回授業範囲を説明するので、テキストに事前に目を通しておくこと。
○事後学修として、講義で学んだことを振り返るための課題を課すので準備すること。

学生へのメッセージ
毎回の積み重ねが大事です。集中して授業に参加してください。ディスカッションの場を設ける事があります.積極的に意見交換をして学びを深めていきたいと思います。

学生の問い合わせ先
最初の授業時に伝えます。