臨床舞踊論[22B1569]

科目名
Course Title
臨床舞踊論[22B1569]
Study of Clinical Dance
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 2

担当教員 岡 千春
学期 後期
曜日・時限・教室
月曜 5 6 文教育学部2号館216室

授業の形態
講義,演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
柴眞理子編著『臨床舞踊学への誘い―身体表現の力』ミネルヴァ書房(教科書)
マーガレット・ドゥブラー著『舞踊学原論』大修館書店(参考書)ほか、授業時に紹介する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=30%,発表=20%,授業への参加態度=30%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
人間の原初的な表現行為である身体表現を基盤に,より高次の精神・身体活動である舞踊の構造・機能を社会的・文化的文脈から論じる。様々な臨床場面での舞踊実践を取り上げ、舞踊活動の意義や広がりについて、理論的かつ実践的に考察することを目指す。

授業計画
第1回
オリエンテーション
第2回
臨床舞踊学とは何か
第3回
M.N.ドゥブラーについて
第4回
ドゥブラ―の舞踊理論@
第5回
ドゥブラ―の舞踊理論A
第6回
ドゥブラ―の舞踊理論B
第7回
ALH さまざまな臨床場面を知る
第8回
ディスカッション
臨床舞踊の場@幼児教育・学校教育
第9回
臨床舞踊の場A生涯教育としての舞踊/コミュニティダンス 
第10回
臨床舞踊の場B療法としての舞踊
第11回
臨床舞踊の場C上演芸術としての舞踊
第12回
臨床舞踊の場Dまとめ ディスカッション/課題
第13回
ALH 社会における舞踊とその意義/課題作成
第14回
課題発表@
第15回
課題発表A まとめ

時間外学習
テキスト『臨床舞踊学への誘い―身体表現の力』を講読し、より知りたいと思う箇所や疑問を感じる箇所などについて線を引いたり、他の文献で調べたりしてください。

学生へのメッセージ
舞踊と人間の関係について、多面的に考えられるようになることを目指します。舞踊活動が行われる場は様々であり、それぞれの場において舞踊がどのように実践されているのかを知ることで、舞踊活動の意義を考察していきましょう。
※初回授業は対面で行います。