民族舞踊学(2)[22B1584]

科目名
Course Title
民族舞踊学(2)[22B1584]
Dance Ethnology (2)
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 2

担当教員 中村 美奈子
学期 2学期
曜日・時限・教室
金曜 5 6 文教育学部2号館216室

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)又は(2)を独立した科目として履修することができます。

受講条件・その他注意
授業時に各自の意見や発言を求めますので、意欲的に参加してください。

授業の形態
講義,一部対面授業あり

教科書・参考文献
授業時に指示します。授業時にプリントなどを配布します。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=30%,授業への参加態度=50%(発言、討論を含む),ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
舞踊教育学コースの2年生の必修科目です。各民族の舞踊や身体表現、文化における舞踊の位置づけなどを学びます。「舞踊」という概念を、バレエやモダンダンスだけではなく、多様性という視点から捉えるとともに、舞踊創作のヒントとなることを期待しています。

授業計画
1) 序論
2) アジアの舞踊:宗教と舞踊(専門であるインドネシア・バリ島を中心とした、東南アジア、南アジア等)
3)日本の舞踊:古典〜舞踏まで、日本特有の身体表現
4)ヨーロッパの舞踊:楽しむための舞踊を中心に
5) アフリカ、オセアニア地域の舞踊(受講者の希望に合わせて)
*各項目について、1〜2回の授業時間を用いて、講義形式で授業を行う。各授業の際に、(全員に)感想や意見を求め、それに基づいて、更に解説や討論を行う場合もある。
授業期間中に、AV教材等を用いたアクティブラーニングを2回程度行う。

時間外学習
授業期間中に、AV教材等を用いたアクティブラーニングを行う。

学生へのメッセージ
世界には、様々な身体表現があること、また、その身体表現(舞踊)を当該文化の人々がどのようにとらえ、どのように感じて実践しているのか、また、観ているのかという点に想像を巡らせながら理解していくことを求めます。