民族舞踊学実験演習(2)[22B1596]

科目名
Course Title
民族舞踊学実験演習(2)[22B1596]
Seminar: Dance Ethnology (2)
科目区分・科目種 舞踊教育学コース クラス 舞踊教育学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 3

担当教員 中村 美奈子
学期 2学期
曜日・時限・教室
木曜 3 4 文教育学部2号館216室

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)又は(2)を独立した科目として履修することができます。

受講条件・その他注意
「民族舞踊学」を受講済み(あるいは受講中)であること。

授業の形態
演習,実習・実技,一部対面授業あり

教科書・参考文献
授業時に指示します。授業時にプリントなどを配布します。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=20%,発表=30%,授業への参加態度=30%(討論を含む),ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
舞踊教育学コースの3年生が、各研究室(研究分野)の研究方法や研究課題について学ぶ授業です。民俗芸能や舞踊研究のための野外調査法と、映像資料の作成、分析方法を、演習・実習を通して学びます。

授業計画
1) 序論
2) フィールド調査の方法論
     :過去の伝統芸能の野外調査に基づく研究論文や、フィールド調査のノウハウに関する文献の購読を行い、野外調査の方法論を批判的に検討する。また、野外調査のあり方について考察する。
3) 表現行動の客観的記録法
     :身近な人間の表現行動を、観察(参与観察、非参与観察)や、インタビュー調査の実習を通して学ぶ。
4) 野外調査実習
     :野外調査の手順と方法、調査対象の選択と情報収集、計画書の作成など。

時間外学習
授業期間中に、AV教材等を用いたアクティブラーニングを2回程度行う。

学生へのメッセージ
参加者は、各回ごとに指定された文献をあらかじめ読んでおくこと。実践的な内容になるので、卒論でフィールド調査を行う予定の人、インタビュー調査活動を行う予定がある人向けです。