国際協力方法論U(1)[22B2115]

科目名
Course Title
国際協力方法論U(1)[22B2115]
Approaches to International CooperationU(1)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 グローバル文化学環 クラス グローバル文化学環
カラーコード キャリアデザイン  
単位数 1.0単位 履修年次 34

担当教員 荒木 美奈子
学期 1学期
曜日・時限・教室
火曜 3 4 文教育学部1号館716室

(1)、(2)が付く科目の履修方法
この科目は、(1)及び(2)を連続して履修してください(シラバスは両方とも確認してください)。
ただし留学により連続して履修できない場合は、担当教員に申し出てください。

受講条件・その他注意
留学等で(1)のみの履修を希望する学生や国際協力方法論Iを履修していないがIIの履修を希望する学生は、担当教員荒木(araki.minako@ocha.ac.jp)に事前に連絡をしてください。

授業の形態
演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
授業中に適宜指示します。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
発表=30%,授業への参加態度=40%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=2回のALH各15%(計30%)

主題と目標
国際協力学、国際協力方法論Iのアドバンス科目であり、受講者の関心に沿ったテーマを取り上げ、プレゼンや文献・映像資料等に基づく討論を行います。国内外の貧困・格差、食料・水・エネルギー、気候変動・温暖化、持続可能な生産・消費、感染症(新型コロナウイルス感染症を含む)、ジェンダーなど多岐にわたるテーマのなかから、参加学生が関心を持つテーマ/トピックを選び、より深く専門的に学んでいきます。

授業計画
第1回【オリエンテーション】授業の趣旨、計画(ALH含む)、進め方、評価方法などの説明を行います。授業形態(Moodle等の利用)について検討し、参加者のテーマ・関心事項を共有したうえで報告順番を決めるため、履修希望者は必ず参加してください(第1回目の授業に欠席の場合は、事前araki.minako@ocha.ac.jpに連絡をすること)。
第2回 持続可能な開発目標(SDGs)についてのブレインストーミング
第3回(ALH1)各自のテーマに基づくプレゼン準備(準備を始めていることが望ましい)
第4〜7回(*)プレゼン・質疑応答を通して、各自の研究テーマを深めていきます。
*ひとり持ち時間30分(12〜3分報告、残り時間、質疑応答)、履修者人数により回数(*)が異なってきます。
*卒研/卒論に向けてのテーマを絞り、内容を深めていきます。
第8回 前半の振り返りと後半のテーマの選出
第9回〜13回(ALH1回分含む):文献や映像資料を基にした討論
第14回:レポート・論文執筆の技法
第15回:総合討論、総括

時間外学習
・演習形式の授業のため、プレゼンや討論の準備をして授業に臨んでください。

学生へのメッセージ
・国際協力方法論IIでは、国際協力方法論Iをベースとしさらに深く考察、議論していきます。卒研指導を希望する学生に限らず幅広い学生の参加を歓迎します。
・SDGsも中盤にさしかかり、途中経過を確認しつつ新型コロナの影響なども踏まえ、後半の計画を立て取り組んでいく必要があります。気候変動・地球温暖化など喫緊の重要課題に直面しているほか議論すべきテーマは多々あります。Iの授業をベースに考察・議論を深め、小さなことでもアクションに結び付けていけるような授業を目指しています。
【重要】ALH1は、各自のテーマに基づくプレゼン準備です。ひとり持ち時間30分(12〜3分報告、残り時間、質疑応答)でプレゼンを行ってもらいますので、少しづつ準備を始めてください。