アジア史概説[22B5300]

科目名
Course Title
アジア史概説[22B5300]
Introductory Survey of Asian History
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 比較歴史学コース クラス 比較歴史学コース
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 戸川 貴行
阿部 尚史
学期 後期
曜日・時限・教室
金曜 5 6 共通講義棟1号館302室

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
テキストは配布しますので、とくに書籍を購入する必要はありません。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=85%,授業への参加態度=10%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=5%

主題と目標
2人の教員の分担で、古代から近現代に至るアジアの歴史を概観する。適宜、近年の研究動向なども組み合わせてアジアの歴史を多角的に理解できるようにしたい。

授業計画
1 アジア史概説ガイダンス
2 遊牧民と漢族
3 北朝隋唐と白村江の戦い
4 北宋・明の軍事財政
5 禅僧から儒者へ
6 清末から国共内戦へ
7 中国とソ連の関係
8 イスラーム勃興――西アジアにおける継続性と変化
9 カリフの時代
10 イスラームにおける中世
11 近世イスラーム帝国1――オスマン帝国
12 近世イスラーム帝国2――サファヴィー朝とムガル帝国
13 近代世界における西アジア
※課題研究:授業中に指示します(ALH)
古代から近現代までのアジアの歴史について概観しますが、実際にはフレクシブルに行いたいと思います。

時間外学習
各回のレジュメに参考文献等を載せておくので、授業後にその内容を復習し理解を深めるために実際に手に取って読み進め知見を広げること。

学生へのメッセージ
この授業は出席&毎回のコメントシート提出が全13回のうち最低でも半分以上なければ、期末のレポート提出を認めない(提出の場合もD判定とする)。講義形式の授業であるが、受講者には講義を聞くだけにとどまらない積極的な姿勢を求めたい。質問、相談に関しては、授業終了後に受け付けたい。また、メールでの質問、相談も歓迎したい。