日本事情演習UA[22G0203]

科目名
Course Title
日本事情演習UA[22G0203]
Seminar: Japanese Culture UA
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 外国人留学生特別科目 クラス 全学科
カラーコード キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 西坂 祥平
学期 前期
曜日・時限・教室
金曜 5 6 共通講義棟1号館402室

受講条件・その他注意
日本語能力検定N2以上、または同等の日本語能力を持っていること。ただし、日本語能力試験N3程度でも本人の努力次第では参加可能。
本授業では、半年から1年の短期留学生が、身近に接する日本文化への理解を深めることを目標としているので、日本文化に関してより専門的に学びたい留学生には、日本人学生向けの授業を勧める。

授業の形態
講義,演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
必要に応じてプリントを配布します。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
実習成果=40%,授業への参加態度=40%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=20%

主題と目標
この授業では、「防災・減災」について学びます。日本で暮らす人々にとって、自然災害は身近なものです。自然災害が起きたとき、私たちはどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか。日頃から備えておけることはどんなことがあるのでしょうか。この授業では、防災・減災について、日本で生活する際に知っておいた方がよいことを一緒に考え、学びます。学期末にはグループで協力して、防災・減災意識向上をテーマにしたガイドブックを作成します。

授業計画
第1回
オリエンテーション
第2回
日本の自然災害と防災・減災
第3回
自国の自然災害と防災・減災
第4回
防災・減災に関する自治体の取り組み(1)
第5回
防災・減災に関する自治体の取り組み(2)
第6回
災害時の外国人支援
第7回
防災施設の見学(1)
第8回
防災施設の見学(2)
第9回
ガイドブック作成
第10回
ガイドブック作成
第11回
ガイドブック作成
第12回
発表会
第13回
まとめ・ふりかえり

時間外学習
授業で紹介する資料を読んだり、関連する映像を見たりします。自分一人で行う課題もありますが、ペアやグループで行う課題もあります。
授業外の時間を使って、関連施設の見学や情報収集を行います。

学生へのメッセージ
自然災害はいつ起きるかわかりません。だからこそ、普段からの備えや心構えが大切になります。この授業が、みなさんの「防災・減災意識向上」につながればいいなと思います。日本社会で暮らしていく術について、楽しく学びましょう。

学生の問い合わせ先
西坂祥平 nishizaka.shohei@ocha.ac.jp