社会心理学特論(応用)[22J2047]

科目名
Course Title
社会心理学特論(応用)[22J2047]
Social Psychology (Application)
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 心理学コース クラス 人発
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 坂元 章
学期 後期
曜日・時限・教室
火曜 5 6 生活科学部本館2-361

受講条件・その他注意
社会心理学あるいはその関連領域を専攻する博士前期課程の学生

授業の形態
演習,対面授業のみ

教科書・参考文献
Advances in Experimental Social Psychologyなどに掲載されている最近の論文。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
実習成果=40%,発表=40%,授業への参加態度=20%

主題と目標
社会心理学に関する最近の英語文献の講読などを通して、この研究領域の現在の動向を知る。購読される論文は履修者の関心を尊重するが、今日の社会心理学の状況が把握できるものとする。

授業計画
概ね以下のスケジュールをとる。それぞれの参加者は、少なくとも1回ずつ、英語文献の内容発表と、自身の研究発表を行う。

第1回 ガイダンス
第2回〜第3回 ALH(発表文献の概要を把握し、気づきをまとめる)
第4回 参加者の研究発表
第5回〜第6回 英語文献の内容発表
第7回 参加者の研究発表
第8回〜第9回 英語文献の内容発表
第10回 参加者の研究発表
第11回〜第12回 英語文献の内容発表
第13回 参加者の研究発表
第14回〜第15回 英語文献の内容発表

基本的にオンライン授業で行う。

時間外学習
履修者は、自分自身で文献を探し、それを読み込んでくることになる。ALHは、それぞれの履修者が発表する文献の概要を把握し、気づきをまとめる時間に充てる。

学生へのメッセージ
1回目の授業には必ず出席すること。出席できない場合にはあらかじめ連絡してほしい。自分ばかりでなく、他の学生の不利益にもなりえるので、出席と発表はしっかり行ってほしい。

学生の問い合わせ先
生活科学部棟2号館364室が連絡先である。