発達心理学演習[22J2055]

科目名
Course Title
発達心理学演習[22J2055]
Advanced Developmental Psychology (Applied)
科目区分・科目種 心理学コース クラス 人発
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 上原 泉
学期 後期
曜日・時限・教室
木曜 1 2 生活科学部本館2-361

授業の形態
演習

教科書・参考文献
専門論文を読んでいく。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
口頭試問=50%(発表と併せて),小論文(レポート)=20%,発表=50%(口頭試問と併せて),授業への参加態度=30%(ALHと併せて)ディスカッションへの参加状況,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=30%(ディスカッションへの参加状況と併せて)

主題と目標
修士論文の研究のために必要な論文を読んだうえで概観し、各自の研究の従来の研究との関係性について把握し、どのように研究を発展させていくかを具体的に検討する。

授業計画
第1回
ALH:夏休みの心理学関係学会の概観と研究動向に関して発表、ディスカッション(学生主導)
第2回
受講者の夏季までの研究報告とそれに基づくディスカッション
第3回
認知発達の領域の専門論文に基づく発表とディスカッション
第4回
認知発達の領域の専門論文に基づく発表とディスカッション
第5回
認知発達の領域の専門論文に基づく発表とディスカッション
第6回
認知発達の領域の専門論文に基づく発表とディスカッション
第7回
認知発達研究動向の概観(1)(幼少期の言語や記憶発達を中心とする領域)、序論の執筆法の検討
第8回
認知発達研究動向の概観(2)(幼少期の社会性の発達等を中心とする領域)、序論の執筆法の検討
第9回
認知発達研究動向の概観(3)(児童期以降、高齢期の発達等を中心とする領域)、序論の執筆法の検討
第10回
認知発達の領域の専門論文に基づく発表とディスカッション
第11回
認知発達の領域の専門論文に基づく発表とディスカッション
第12回
認知発達の領域の専門論文に基づく発表とディスカッション
第13回
認知発達の領域の専門論文に基づく発表とディスカッション
第14回
ALH:後期に扱った領域のまとめ報告とディスカッション(学生主導)
第15回
総括とふりかえり

時間外学習
授業で詳細を扱わない、関連論文にも目を通しておいてください。授業内でそうした資料における知見も含めて、ディスカッションすることがあります。

学生へのメッセージ
本演習で得た知識や、身についたディスカッションスキルや発表技法等が、学会発表や論文発表につながり、皆さんの研究が進展していくことを期待しています。