心理学研究法(コース必修)[22J2066]

科目名
Course Title
心理学研究法(コース必修)[22J2066]
Advanced Seminar: Experimental Psychology
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 心理学コース クラス 人発
CCBM   キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 心理学コース全教員
上原 泉
大森 美香
学期 通不定期

受講条件・その他注意
人間発達科学専攻心理学コースの大学院生に限定します。

授業の形態
演習

教科書・参考文献
『科学の健全な発展のために 誠実な科学者の心得』( 日本学術振興会「科学の健全な発展のために」編集委員会)

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=50%(ALHと併せて、毎回のコメントレポート),発表=30%(研究計画のプレゼンテーション),授業への参加態度=20%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=50%(コメントレポートと併せて)

主題と目標
心理学コースの必修科目。発達心理学、教育心理学、認知心理学、パーソナリティ心理学、臨床心理学/健康心理学、社会心理学などの心理学領域における研究を実施し、その成果についてプレゼンテーションを行って議論する。

授業計画
<授業の進み方>

*心理学コースの大学院生全員の個別研究発表について討議を行う。
*本年度に修士論文を提出する学生は修士論文の構想と進捗状況について報告し、質疑・コメントに対応する
*修士1年次および博士1年次の学生は、発表時間15分・質疑時間10分で、過去1年間の研究成果について
 報告をおこない質疑・コメントに対応する。
*博士2年次以上の学生は、発表時間30分・質疑時間20分で、博士論文の構想と進捗状況について報告し、
 質疑・コメントに対応する。
*研究倫理について学ぶ

時間外学習
発表担当の場合は、発表準備。各プレゼンテーションのコメントレポート。

学生へのメッセージ
*心理学コース室掲示板に、スケジュールと発表担当者について掲示するので留意して下さい。
*多領域の研究報告に触れることによって心理学的な視点を広げ、各自の研究のまとめに活かしましょう。