博物館資料論[22N0023]

科目名
Course Title
博物館資料論[22N0023]
Theory of Museum Objects
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 全学共通科目 クラス 全学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 24

担当教員 埋忠 美沙
学期 後期
曜日・時限・教室
木曜 9 10 共通講義棟1号館304室

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
適宜プリントを配布する。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=25%(期末レポート),授業への参加態度=50%(出席と各回のレビューシート),ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=25%

主題と目標
博物館資料の収集、整理保管等に関する知識・技術を習得し、また博物館の調査研究活動について理解し、展示・公開の理念と方法を学ぶことによって、資料に対する基礎的能力を養う。

授業計画
第1回
ガイダンス
第2回
博物館資料概論
第3回
資料の具体例
第4回
博物館の現場から1(ゲスト回)
第5回
資料収集1
第6回
資料収集2
第7回
資料保存
第8回
博物館の現場から2(ゲスト回)
第9回
資料製作
第10回
資料研究
第11回
資料活用
第12回
ALHの成果発表(ワークショップ)
第13回
まとめ

時間外学習
アクティブ・ラーニング・アワー(ALH)として、身の回りから「博物館資料」を見つけて展示キャプションを作成する。グループワークにおいてそれを発表する時間を設ける(12回目)。

学生へのメッセージ
博物館に関する各科目を学ぶことを通じて養った多角的な視点をもって積極的に博物館を訪れ、より多くのメッセージを受け取り、資料の取り扱いについて我が事としてイメージしてほしいと思います。
コロナの状況を踏まえ、対面とオンラインのバランスを調整します。

ゲスト回(博物館の現場から)の日程は未定です。ゲスト回は必ず対面開催とします。初回授業でゲストと日程を伝えるので必ず出席のこと。なおゲスト回は、同じく埋忠が担当している「博物館情報・メディア論」(同日4コマ目)と合同になる可能性があります。「博物館情報・メディア論」も併せての受講をおすすめします(参加がスムーズになります)。

学生の問い合わせ先
オフィスアワーは木曜日の昼休み(要事前連絡)