物理学概論A[22N0031]

科目名
Course Title
物理学概論A[22N0031]
General Physics A
授業言語
Language
Japanese
科目区分・科目種 全学共通科目 クラス 全学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 14

担当教員 上原 恵理香
学期 前期
曜日・時限・教室
火曜 3 4 理学部3号館701室

受講条件・その他注意
物理学科の学生は履修できません。

新型コロナウイルスの感染状況次第で、授業の実施形態が切り替わることがあります。原則として本学の新型コロナウイルス感染拡大防止のための活動ガイドラインに準拠してオンライン⇔対面を切り替えますので、大学からのお知らせ(Ochamailなど)でガイドラインレベルがどうなっているかを適宜ご確認ください。
実施形態はMoodleのアナウンスメントでもお知らせします。

授業の形態
講義,対面授業のみ

教科書・参考文献
特に定めません。古典力学の教科書・参考書は多数存在するので、書店で手にとって読みやすいものを選んでください。

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
期末試験=70%,ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)=30%(レポート作成)

主題と目標
古典力学の数学的枠組みを学ぶことにより、自然現象を数理的に処理する技能を習得するとともに、それらを合理的に理解する力をつける。また、広く物理現象に親しむことで、それらを直感的に捉えることができるようにする。

授業計画
(*以下はおおまかな計画。授業進行に伴い、順序や扱う内容を変更する場合がある)

第1回 オリエンテーション・高校物理の簡単な復習
第2回 高校物理の簡単な復習・運動の記述
第3回 運動方程式(1)
第4回 運動方程式(2)
第5回 運動方程式(3)
第6回 ALH(1):身の周りの運動を調べる(詳細は授業中に説明する)
第7回 仕事とエネルギー(1)
第8回 仕事とエネルギー(2)
第9回 仕事とエネルギー(3)
第10回 回転運動(1)
第11回 回転運動(2)
第12回 ALH(2):身の周りの運動を調べる(詳細は授業中に説明する)
第13回 質点系の力学(1)
第14回 質点系の力学(2)
第15回 剛体

時間外学習
授業中に時折演習問題を出題するので、自習、復習、理解の程度を確認することにご活用ください。

学生へのメッセージ
古典力学では物体に働く力を数式を使って記述し、運動の軌跡(物体の位置の時間変化)を表現することで、自然界の多様な現象がシンプルな物理法則から導かれることを学びます。皆さんが自然現象を数理的に把握する基礎を身につける一助になれば幸いです。