数理基礎論[22N0045]

科目名
Course Title
数理基礎論[22N0045]
Fundamentals of Mathematics
科目区分・科目種 全学共通科目 クラス 全学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 12

担当教員 戸次 大介
学期 前期
曜日・時限・教室
月曜 5 6 理学部3号館701室

授業の形態
講義,実施方法検討中

教科書・参考文献
「数理論理学」戸次大介著,東京大学出版会

ALH区分
ALHとして実施

評価方法・評価割合
期末試験=(50%),その他=毎回の小テスト(50%),ALH(アクティブ・ラーニング・アワー)

主題と目標
数学基礎論(記号論理学)は、数学・自然科学・情報科学等、様々な学問分野の基礎を支えている学問である。本講義では、初歩の段階から一階命題論理・一階述語論理について学習し、論理言語の構成や意味論的推論の基本を理解することを目指す。

授業計画
第1回 ギリシャ文字、集合(冪集合まで)
第2回 集合(直積、関係、写像)
第3回 論理学とは
第4回 命題論理の統語論
第5回 命題論理の意味論(命題と推論)
第6回 真偽値表(恒真式と推論)
第7回 標準形
第8回 デジタル回路
第9回 一階述語論理の統語論
第10回 一階述語論理の意味論
第11回 自由変項と代入
第12回 タブロー
第13回 期末テスト
                              

時間外学習
指定の動画を視聴し、練習問題を解くこと。                

学生へのメッセージ
数理基礎論は、数学・自然科学・情報科学のすべてを支えている根本であり、非常に「大学らしい」科目と言えます。ただし途中で一箇所でも引っかかると、それ以降の内容がほとんど理解できなくなりますので、少しでも分からないと感じたら、すぐに質問に来てください。

学生の問い合わせ先
SlackまたはDMにて。