建築環境計画論[16D2057]

科目名
Course Title
建築環境計画論[16D2057]
Planing for Architectural Environment
科目区分・科目種 人間・環境科学科 クラス 人間・環境科学科
CCBM キャリアデザイン  
単位数 2.0単位 履修年次 2

担当教員 長澤 夏子
学期 前期
曜日・時限・教室
火曜 3 4 生活科学部本館212室

授業の形態
講義

教科書・参考文献
授業内で適宜示す。

評価方法・評価割合
小論文(レポート)=レポート(2回を予定)の内容を評価 、メールで回収8/10(日)締切

主題と目標
生活と空間、建築と社会との対応から進められてきた建築計画学の展開について概説する。また、実際の設計プロセスを体系的に学び、建築における諸要求の的確な把握と与条件化、適正規模の設定、機能構成とプランニング手法、空間デザイン手法を身につける。また、建築計画なかでも人間科学を中心に調査分析から企画、計画へ展開する手法を学ぶ。現代の生活の場である、住宅や各種公共施設、ならびに都市空間について、実例を交えながら解説する。


授業計画
1回 建築計画の位置づけ・理念 (建築と社会、建築と生活)
2回 建築計画の方法 (建築計画と調査・空間の計画・動線計画)
3回 建築計画と人間の科学1 (身体と寸法計画)
4回 建築計画と人間の科学2 (人間の行動)
5回 建築計画と人間の科学3 (人の認知・アフォーダンス・ウェイファインディング)
6回 規模の計画 (利用圏 利用変動)
7回 寸法の計画 (モデュール、規格化)
8回 室内環境の計画 (人の知覚・音光色)
9回 設計プロセス1 (設計行為の体系化 空間のダイアグラム)
10回 設計プロセス2 (建築プログラミング・形と架構)
11回 健康と建築1 (バリアフリー・ユニバーサルデザイン、住環境リテラシー)
12回 健康と建築2 (都市計画と防災、安全計画、リスク)
13回 施設計画:教育施設:学校建築・公共性について
14回 施設計画:文化施設:図書館など
15回 試験

学生へのメッセージ
建築士受験関連科目
また、家政学における住環境リテラシーに関する知識も含まれます